2016年4月24日日曜日

4月17日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

4月に入り、色んな事が少しずつ動き出してきました。

まず、前回から始まったパート練習。今回は5パートに別れての練習です。花月先生も早くから練習に来てパート練習に参加して下さいました。パートリーダーさんも丁寧に音を取って進めて下さいます。時には「すみません、ちょっと歌ってもらえますか??」という団員の希望にも優しく対応。(花月先生の口移しならぬ、口伝えのやり方に慣れている私たちには、これが一番分かりやすいのです!f^_^;)

同じ部屋で2パート練習すると、多少他のパートの音が気になるものの、やはり効率良く練習が出来るように思います。女声も全パート音取り終了です!このパート練習を通して何か掴めたらと思います。
花月先生から直々に特訓中のパートリーダー!
花月先生の全体練習では、マドリガーレを全パートで。パート練習の成果が試される時です!音楽の作り方を一から叩き込まれます。必死でついていく団員さん。パート練習をやったことで、少し自信が現れてるうな気がしました。
先生に励まされ、指揮者デビューも!?
音が取れたら後はコーロ・フィオーレの音づくり。毎回言われる事ですが、先生の指揮に全てが表現されています。しっかり指揮を見て、それを歌で表現出来るようになりたいですね!それにはまず暗譜!!!頑張りましょ〜!!(ーー;)パート毎の音取り用音源もバッチリ揃っていますので、是非、利用して下さい。
パートリーダーの質問にも丁寧に対応してくださる花月先生
まずは6月の合唱祭に向けて、そしてその先の演奏会を見据えて、これからも皆さん、よろしくお願いします~!!!
パート練習も始まり満足気なご様子!?
と勝手に都合良く解釈!?(^^;;;
4月生まれの方、おめでとうございます!!
次回は、ゴールデンウィークを挟んで5月8日(日)9時半からパート練習開始です。
皆さん、楽しい休暇!そしてその後でお会いしましょう!(^^)/

By Tomoko


2016年4月16日土曜日

2016年4月10日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

今日から練習時間が9時半スタートとなりましたが、多くの団員さんが時間前に集合していました。
そして花月先生も時間前に到着され、新しい練習体制についてのご説明と各パートリーダーさん4名のご紹介がありました。
花月先生からパートリーダーの紹介
よろしくお願いします!
その後、男声パートは別室へ移動し、女声パートは合同で「Che se tu se'il cor mio」の音取りを開始。
花月先生が「歌いやすい」と別の楽譜を選びなおしてくださったものを使うことになり、音取りも最初からです。
パートリーダーさんが前に立ち、ご指導して下さる後ろに花月先生が立ってプレッシャーをかけ・・・じゃなくて、暖かく見守ってくださる中、パート毎の音を丁寧にご指導いただきました。
花月先生からも度々お手本で歌っていただき、密度の濃い練習だと思いました。
後から見守って下さっている(?)花月先生!
休憩を挟み、11時から男声も合流して花月先生によるレッスン。
「アべ ベルムコルプス」の復習から。
強弱のつけ方、レガートを忘れないことなどを教わりました。
特に高音のところでは叫ぶようになってしまっているので、柔らかく歌うようにおっしゃっていました。確かに私もついつい頑張り過ぎて声を張りすぎていたので反省です。
次に「Che se tu se'il cor mio」を前半音取りしたところを全員で合わせます。
(男声は最後まで音取り終えたそうです‼︎)
まだまだうろ憶えなので楽譜を睨みつけながら歌ってしまい、先生の「指揮を見て」という言葉で慌てて前を見る始末ですが、全部のパートを合わせることが出来、雰囲気が掴めて来たと思います。
先生の勘違いで30分早く終わりかけ、先生の中休みの間、事務連絡を行っていただきました。
そして余った時間は比較的歌える曲、「川の流れのように」「二度とない人生だから」を
1回ずつ歌いました。
今日は2度も私語で先生のご注意を受ける場面があり、猛省すべきところですが、逆に先生から歌のプレゼントをいただき、嬉しい反面申し訳ない限りでした。
先生のお気持ちに応えるためにも、けじめをつけてレッスンを受けなければなりません。何よりお喋りよりも歌うほうが断然楽しいと思う人ばかりのはず。
これからも楽しく歌っていきましょう!!
”誰も寝てはならぬ”を熱唱して下さり・・・
最後は笑って終了!
ありがとうございました
By kumi

2016年4月5日火曜日

2016年3月27日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

今日は、9:30から自主参加の発声練習から、です。
前回から練習を始めた【アベ・ベルム・コルプス】の復習。
アルト・ソプラノなどパートごとに音の確認を。
練習中に先生が登場。
先生も歌って下さり、皆の声にも張りが・・・!^^v

10時になり、先生の指揮に合わせての練習開始です。
一回、最後まで通しましょう、と。不安ながらも歌いました。
歌い終わったら、先生から「なかなか、上手い。」と微妙な表現が・・・
そのあと、「はい、最初からやりましょう!」と。一から練習・・・という事ですね。。。
今回は、ラテン語!歌詞を覚えるのもままならず・・・きっと棒読みだったのでしょう。
「強弱が楽譜に書いてあるのでせっかくだからそのように歌いましょう、それには指揮を見ましょう!楽譜に書いてあることを僕は指揮で表現しています。」「4小節くらいは覚えられるでしょう!」と。
やはり、先生の指揮を見て歌うとなんだか違ってきます!
はい、最初から、とにこやかにやり直し中!?
今回は、モーツァルトに挑戦です。
モーツァルトについてのお話をして頂きました。
レクイエムのような宗教曲から色々なオペラを作った天才だと。
その天才が作った曲なのだから、もっと感情を込めて抑揚もつけて歌いましょう、と。
僕が指揮をするので大丈夫です!と。
クラシックやオペラについて全くド素人のワタクシ・・・この機会にクラシックにも触れよう、と思いました。

休憩を挟み、次は、モンテヴェルディ作曲のマドリガーレの中からの【che se tu Ce'el cor mio】の初めての練習です。
まずは、イタリア語の歌詞を読み上げていくので皆さん書き込んで下さい、と。一回しか言いませんよ!と厳しいお言葉。
先生が読み始めても、少しざわざわ・・・@@;
お喋りはやめてきちんと書いて下さいよ、と二回目・・・
なんと、優しく懐の深い先生でしょう!
二回目でも、えっ?という言葉が聞こえればまた三回目・・・
先生自身も「俺は優しいなぁ~、一回と言って三回目やーーー」
先生が前に立たれたら私語はやめましょう!(何度も先生は我慢されていると思います。先生に対する最低限の礼儀ですよね。)

歌詞を書き込み、練習開始。難しすぎる!!!
練習までに何度か曲は聞いていましたが、歌えませんでした・・・
6月の合唱祭まで、頑張りましょう!
歌って教えてくださる花月先生
4月からは、9:30から12:30の練習に変更です。
11時までは、パートに分かれての練習や音取りの時間に。
11時からは、全員で、先生の指揮に合わせての練習となります。
やり方は、試行錯誤しながら、より効果的な方法が見つかれば・・・と思っています。

新しい練習方法での初回は
次回、4/10、9:30~です。
新しい事に挑戦するのが大好きなコーロ・フィオーレ軍団!
成功しかないですよね^^

今日は、3月のお誕生日の方のおめでとう会です。
皆で、Happy Birthdayを歌い終了。
おめでとうございます!
おめでとうございます!
By Tomoko Yoshida

2016年3月23日水曜日

2016年3月13日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

今回は久しぶりの練習です♪花月先生は本番との事で残念ながらお休み。

練習前にミニコンの嬉しい反響や反省点が齊藤さんから報告頂きやっぱ反省です。客席を満席にするには各々の協力が必要であると痛感した次第でございます(汗)

定期演奏会も倍率の高い芸文から離れ来年3月にほぼ決まりです!!
でも4月1日にラストチャンスの芸文抽選が有ります。エイプリルフールだけど当たったら凄いです(@_@)ウンバラバァ~(呪いではありませんぞ。お願いの言葉デス)

白石さんからは今後の練習で取り組む2曲が発表されました。1つは古いメンバーには懐かしの「アベ・ベルム・コルプス」美しい曲です♪
2つ目はマドリガーレの中から「Che se tu se'il cor mio」(詳細は齊藤さんからのメールを参照)

この2曲を暗譜で歌えるようにせななりません!イタリア語ラテン語頭フル活用(汗) 頭も賢くなるはず!!

更なるレベルアップを目指しチャレンジャーな私たちですが、そこは花月合唱団♪
歌って楽しい面白い!?がモットーの合唱団♪
笑いのツボも忘れません\(^O^)/
では次回練習日3/27(日)お楽しみ♪
白石さんと新曲に取り組み中!
マッチャン

2016年3月1日火曜日

2016年2月27日(土)@プチエル(ミニコンサート「歌われて」)

今日はいよいよプチ・エルでのミニコンサートです。今回で第3回目とあって緊張感は薄れて来ていますが、回を重ねると言うことはより良いものにしなければ、というプレッシャーが加わって来ている気がします。

朝10時から立ち位置確認、アンサンブルからリハーサルを始めます。
そして花月先生の登場で何曲かリハーサルを行いました。
ここで私達を凍りつかせるあの現象…みんな揃って同じところで歌詞が出ない、あの魔物が!!
これって前にもリハーサルで出会った気がするのですが!?しかも何度も歌ってて一番慣れてるはずの曲なのに…不安な気持ちを抱えて昼休憩に入り腹ごしらえをした後は楽譜を開いて再確認です。
気合いっぱいのリハーサル!
昼休憩後は花月先生ご指導のもと残りの曲をリハーサル。
多くのアドバイスを頂いた中で最も印象的だったのは「15歳の顔で歌うこと」!!
無茶苦茶や、と思われるでしょうがこれが出来てる団員さんがいらっしゃいました!本番では15歳の集団に見えましたでしょうか!?
この中の誰が15歳かわかりますか???
14時…いよいよ開演です。
ステージに上がり、続いて登場した花月先生をみてマイナスな思いが吹き飛びました。私達とお揃いのスカーフをしていらっしゃるんですもん!この瞬間まで知らなかったので衝撃を受けましたが実にお似合いでした。そして、花月先生の指揮棒が上がれば全てを出し切る事に集中するのみです。
お揃いのピンクのスカーフをつけての指揮!
第1ステージの曲目は「愛燦燦」「アべマリア」「ありがとう」「歌われて」「サリマライズ」「川の流れのように」とアカペラが中心で難易度が高く練習もとても苦しい思いをしました。ですが花月マジックにかかった私達はこれまで練習した中でも一番良かったと思える出来だったと思います。
花月マジックで全員15歳に!!!(^^;;;
第2ステージではアンサンブルで「サボテンの花」「古時計」「心の瞳」「365日の紙飛行機」です。花月先生に一番目の前で聞いて頂く緊張のステージです。ですがこのアンサンブルは強制ではなくそれぞれが歌いたい曲目に参加する形なので楽しさが勝ってるのでは無いかと思います。「365日の紙飛行機」は大半の団員が参加するほどの人気の曲でした。実は私個人はこれが音取りに一番苦労してたんですが本番は上手くハモれたと思います。

休憩を挟み第3ステージは花月先生による「千の風になって」「二度とない人生だから」。
心が洗われます。白石さんとの息もピッタリでした。
ピアノからも優しく柔らかい音が奏でられた「千の風」でした
歌うときは1秒で入魂!
最後のステージは組曲『二度とない人生だから』。リハーサルでの失敗箇所に差し掛かったときは緊張が走りましたが順調に乗り越えることが出来ました!あの失敗があってこその成功、あれは魔物では無く本番前に喝を入れてくれる歌の神様かも知れません。
そしてアンコール曲は「光は届いている」。団員皆んなが大好きな曲なので楽しく歌う事が出来ました。
少ない人数ながら頑張る男声陣!
そして女声も!
最後は会場のお客様と一緒に「春の小川」を大合唱して締め括りました。
前回に比べればお客様は少なかったですがそれを感じないくら大きく温かな拍手を送って下さり感謝の気持でいっぱいでした!!本当にありがとうございました。
そして全曲の伴奏、練習でもフル稼働だった白石さんには頭の下がる思いで足を向けて寝られません。
受付をしてくださった方たち。ありがとうございました!
花月先生には感謝しかありません。緊張せずいつも通りどころかそれ以上で歌えたのは花月先生の指揮だからこそです。
花月先生、ありがとうございました!
この後の打ち上げでは美味しい中華料理と終わった開放感、心地よい疲れでいつもよりビールが美味しく感じられました。和気藹々とした雰囲気で時間を忘れて楽しめました。
宴会中
楽しいお酒でした!
最後に花月先生から厳しくも温かいお話も頂戴出来、背筋が伸びる思いでした。
思いの丈を語る花月先生
次の目標は合唱祭、時間があるようであっと言う間にやってきます。気合いを入れて頑張りましょう!
By kumi

2016年2月25日木曜日

2016年2月21日(日)@OMC大阪グランドピアノスタジオ

いよいよ、27日(土)に迫ったコンサート前の最後の練習。

気合の入った練習開始です。

体操の後、「二度とない人生だから」の通し。ここ数年来ずっと歌い続けている曲。ですが、細かい部分の手直しが入りました。曲の合間で気持ちを切り替える。前の曲のテンポ・イメージを引きずらない。歌を歌うときはあくまで冷静に。歌詞に感情移入しすぎないなど・・・。

そして、「アヴェ・マリア」。言葉の一つ一つが細切れにならないように、つなげて歌う。もともとは教会の中で単旋律で歌われていたものだそうで、演奏会場の移り変わりとともにアンサンブル形式になっていったとのこと。なので元々の歌い方はあまり口の形を変えず教会の高い天井に響かせるイメージで歌っていたのだそう。歌っているとどことなく厳かな気持ちになります。

そして「歌われて」の中より「ありがとう」と「歌われて」。今回取り組む本格的な無伴奏の曲。
先生のご感想は「まだ音楽とはいえない。得体の知れないもの」ということ・・・。パートの中で2つに分かれるところも多くそこで、きちんとしたハーモニーを鳴らすのが大きな課題です。「ありがとう」は昨年の合唱祭でも歌った曲なので思い起こせば大丈夫なのかな?と。先生は、「まだあるから、頑張りましょう。」と・・・。リハーサルに託されたよう?でした。

練習最後は「川の流れのように」。テノールの聴かせどころが満載です。パートソロもありますし、ある意味ソプラノよりも脚光を浴びています。団員も好きな曲。流れに乗って気持ちよく歌うことができました。

先生はご予定があり少し早めに練習会場を出られるとのことだったので、ノンストップの練習でした。その分とても内容も濃かった気がします。


その後は練習で歌えなかった本番で歌う予定の曲の通し。団員アンサンブル曲の練習、曲順での演奏。団員からのこうした方がいいのではという活発な意見も出ていました。
そして最後は各自不安が残っている曲を再度練習したり・・・。まさに1日歌漬けでした。

今日もピアノ伴奏から、団員アンサンブル曲のご指導とチーフトレーナーの方が1日ピアノの前に座り、鍵盤に向き合われていました。本当にお世話になりました。有難うございます。

ここ3回の練習は、チーフトレーナーの方なくしてはどうにもならなかったです。私の個人的な思いとしては、その方がかじ取りをしてくださった船で来週の本番に臨むような思いでいます。

あとは、本番前リハーサルを残すのみです。よい響きを持った声で観客の皆さまに笑顔でしっかり前を向き歌をお届けできるように心掛けましょう!!

By Makiko Takaoka

2016年2月14日日曜日

2月14日@OMCグランドピアノスタジオ

2/27のプチ・エルでのミニコンサートを控え、ラスト二回の練習日です。
花月先生からも、励ましのメッセージが届きました!
9:30からの発声練習の方々はすでに到着済! なんと、頑張る合唱団!
 
いつもご指導ありがとうございます!

今日は、花月先生は他のお仕事がありお休みです。
27日の本番に向け、最初から最後までの練習です。
白石さんのピアノに合わせ、サリマライズから、そして、アベマリア。
次は、アカペラの苦手な、ありがとう、と、歌われて、を・・・
イマイチ?でしたが、花月先生マジックで大丈夫?!???と。
 
次は、何回か発表会でも歌ってきた、美空ひばりさんの、川の流れのように、と愛燦々。
これは、まずまず?

そして、先生が作られた、光は届いている、を。
皆が大好きな歌です。歌うと涙があふれてしまいました・・・
先生、一緒に歌って助けて下さい!

次に、久々に歌う、二度とない人生だから、の組曲全て。
えーっ、覚えてません・・・との声があちらこちらから~~!
それでも、やるしかありません。 練習は、来週の一回のみ!
今日、やっておかないと、大変な事に・・・

やりとげました!

休憩を挟み、コンサートの立ち位置 を確認すべく、皆で本番さながらの練習を!
いよいよ、本番間近~~♪です。
本番での立ち位置で練習!


午前の練習は終了。午後からは、アンサンブルの練習です。 まずは、心の瞳、から。 次に365日の紙飛行機。 古時計。サボテン。 と。練習は2時半まで続きました。
アンサンブルの自主練習!必死です・・・
アンサンブルも必死に練習あるのみ!
かなり、良くなった、と思います。
白石トレーナー、毎回、お疲れ様です。 本当にありがとうございます。
精一杯、1週間練習いたします!
わからない音がある・・・と言えば、何度でも弾いて下さり、練習用の録音にも付き合って下さります。
なので!
私達は自分たちに出来る限りの事をするしかないのです!
いや、するべき、なのです。

来週、花月先生が来られた際に、すごい!と言ってもらいましょう~~♪

努力すれば結果はついてきます!と信じています?!

コーロ・フイオーレの底力を皆さんに見て頂きましょう!

今日は、二月から参加の方がお二人、見学の方がお一人来られました。
ますます、発展しかないコーロ・フィオーレ!万歳!^^

By Tomoko Yoshida