2015年12月30日水曜日

12月27日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

今日は今年最後の練習。始まる前からアベマリアのパート別自主練です。白石さんが希望に応えて何度もビアノを弾いて下さいます。
体操の後はサリマライズかと思いきやアベマリアです!さっきの成果は…。ソプラノの声を聴きながら「ハモったら絶対綺麗な曲なんや」といつも思います。


そして「ありがとう」「歌われて」と続くなか、花月先生に繰返し歌い方のご指導を頂きます(汗)
特に今日は「先生天ぷら食べはりましたか!」と思うほど滑らか!?なベランベェ調エピソードに笑わずにおられよか!のご指導も頂きました。

最後は「二度とない人生だから」を先生と共に歌い上げ気持ち良く終了です♪

今年も花月先生を始め皆々様には大変お世話になりありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎え下さいませ。

マッチャン

みなさま、今年も大変お世話になりました。これからも頑張りますので、暖かいご声援をお願いいたします。
来年もよろしくお願いします。

次回の練習は、1月17日(日)11:00〜新年会と同時開催です。

2015年12月26日土曜日

2015年12月20日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

今日は久しぶりに大国町でのレッスンです。
白石さんによる朝の発声練習は「アベマリア」の音取りです。
(が、私は朝からちょっとしたトラブル?で終わりかけでした、
すみません・・・汗)

音取り練習にもお付き合い下さいました
表情は真剣そのもの

そしていつもの体操後、花月先生によるレッスンです。
この日も「サリマライズ」から。
毎回やってるのにレガートができていません。永遠のテーマです。

そして「歌われて」の練習です。
前回から3週間空いてたので(言い訳?)ちょっと息が合わない感じでした。
そこを花月先生がお手本で歌っていただきながら、私たちも思い出していきます。
何とか四苦八苦しながらも最後までレッスンしていただきました。
でも歌うのは四苦八苦なのですが、先生のところどころ挟まれるお話やら
例えが面白くて笑い声溢れる楽しいレッスンなのです。

和気藹々とした雰囲気での練習
決して泣かされているわけではありません!
休憩を挟んで次は久しぶりの「ありがとう」。最後まで通して歌ってみます。
「エジプトの遺跡を掘り返したら呪いが出てきたみたいや!」
と先生の第一声。例えうまい!って言ってる場合じゃなくて、そんな酷かった
ですか(@_@;)
けれども先生は私たちを見捨てずに、少しずつ直してくださいました。
なかなかうまくはいかないのですが・・・。まだまだ課題は盛りだくさんです。

コーロ・フィオーレのスピンオフ!?
団員さんから演奏会のお知らせ。頑張って下さい!
続いて「光は届いている」みんなが大好きな曲です。
先生から「何も言うことはございません!」とお褒めの言葉が!
好きな曲は上手く歌えているので、「お嫌いな曲をなくす様に」との
お言葉が・・・嫌いな訳じゃないんです・・・苦手なだけなんです。

いつも暖かいご指導ありがとうございます!
次は「川の流れのように」。
今までは歌ってて楽しい、感動するということから、聞いてて感動する歌へ、
メッセージ=歌詞を丁寧に伝えていく歌を目指していきましょう、とおっしゃって
いました。いつかそういう歌を歌えたら、本当に素晴らしいことだと思います。
そして私たちにそれが出来るようになると先生も思っていて下さっているからこそ、そうおっしゃって
おられるのだと思います(と信じたいです)。
そして「愛燦々」、最後にもう一度「光は届いている」で気持ちよく締めくくりました。
by kumi


次回は12月27日(日)大国町です。
今年最後の練習です。(^^)/

2015年12月1日火曜日

11月29日(日)@YOSHUホール

今回も予習?(←もう飽きましたか)よしゅうホールにての練習です。
アベマリアの音取りから開始。何度か歌われた事のある歌とのことですが、まだまだ私は新人?そして、どんどん増え続ける花月合唱団コーロ・フィオーレの半分くらいの方は初練習です。
2/27のプチ・エルでのミニコンサートでは、きちんと聞いて頂けるレベルに仕上げましょう!
次は、アカペラの【歌われて】の練習です。

歌いながら教えて下さいます。


先生曰く、同じパートの中でハモってる!と。時々、入れて下さるピアノの音との違いにビックリ・・・(-_-;)
ピアノのあずみちゃんは、あまりにも外れていて、音を入れてくれます。
そして、毎回言われる、綺麗な声で!と。
同じ言葉でも、こんな感じだと恐いやろ~~!こういう風に、丸く、レガートに、綺麗な声で~~♪と。歌って教えて下さるので、とてもわかりやすいのです。なのに、毎回、ご指摘を受けます。頑張ります!
コーロ・フィオーレの中で、男性陣は少ないのですが、見事なハーモニーです。
先生も絶賛!「これが、合唱ですよ~~、皆さん!」とジロッと私達を・・・(-_-;)
アカペラで終了、かと思いきや、
「さっぱりして終わりたいな」と、【川の流れのように】を歌い、終了。
この日は、【一万人の第九】の佐渡練の日です。
花月先生も会場の新神戸『神戸芸術センター』へ猛ダッシュ!お疲れ様です。
師は走る!そして、弟も走りますよ~~♪
いつも音取りありがとうございます。


この日は、嬉しいお知らせが!
コーロ・フィオーレより新ユニット《La  Luna》誕生!1/28にコンサートデビューされます。応援しています!


By  Tomoko  Yoshida

2015年11月18日水曜日

11月15日(日)@YOSHUホール

本日の練習場所はいつもと違う場所。だから

「よしゅうホールへ行く予習をしておかなくては」

(ブログ担当になったら書こうと思っていたフレーズなので、シーンとなった方はすみません)と前日に行き方の確認をしたおかげで、迷わずたどり着けました。

ホールの中に入ると床や椅子が木で造られており、あたたかみのあるそしてよく響きそうなホールだなと思いました。

準備体操、「サリマライズ」のあとは、「歌われて」の練習。

最初から丁寧に曲のイメージを捉えるべく歌いこんでいきました。前のパートの歌っているフレーズを引き継いで次のパートは歌うだとか、言葉の意味をイメージして歌うとかとても細かな指示が入りました。

今日の先生の雰囲気はいつもと違い、とても真面目。いつもにない少しピリッとした空気が団員にもただよっていました。
11月中旬、少し暖かい日とはいえこの姿。寒がりの私には羨ましいです。

そして休憩をはさんで、「二度とない人生だから」を1曲目から通しの練習。前回の練習で「意外と上手い」との言葉をいただいた1曲目、2曲目も「言葉の最初を少し長めに発音するように」等の指示がありました。
前回の練習ではとばしていた曲もみっちり復習。最後7曲目まで歌って練習終了。より質の高い歌になったと思いました。

今日の練習のさなか先生は「歌詞を間違えても、音を間違えてもいいので、響きを大切にして歌うように、そして響きをそろえるように」とか「歌うテクニックを駆使してもそれをお客様には見せないように」とか、きっとこの合唱団のこれからにとても大切な言葉をいくつもおっしゃっていたように思います。

少し余談になりますが、最近アンサンブルの練習をするようになって私自身ふと思ったことがあります。それは指揮を見て歌っていることは、指揮者と歌い手が常にコミュニケーションをとっているんだなということです。
棒や表情、それら全てにこう歌ってほしいというたくさんのメッセージを送ってくださっているような気がします。ピアノ伴奏を介さない分とてもダイレクトに伝わります。だから歌う方もそれに応えて思いをぶつけていく真剣勝負の場であるような気もするのです。

よりよいハーモニー作りのためには、避けて通れないところだと思います。皆さん一丸となってさらなる高みを目指して頑張りましょうね(^^)
練習終了後、ピアノ伴奏者との打ち合わせ風景。

次回の練習日は11月29日。場所は同じくよしゅうホールにて行います。いよいよ「1万人の第九」本番も目前。体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

by Makiko Takaoka

2015年10月31日土曜日

10月25日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

今日は大国町の地下から上がったらそこは大阪マラソンの沿道!沢山のボランティアスタッフがランナーを待ち受けていて、思わず応援したくなりました(/^^)/
40分過ぎには白石さんから発声練習の手解きを頂きスタートです。どうしたら声が出やすく良い声が出せるか、丁寧に教えてくださいます。難しいけど基礎中の基礎です[?]裏返ったり、首を絞められたカラス!?声から脱却せねばなりません(><)
今日も部屋中に先生の声が響きます!
花月先生の練習は「サリマライズ」からスタートです。もう毎回同じようなご指導を受け(汗)一歩進んで○歩下がる…(冷汗)

「歌われて」では様々なエピソードを交えながら(書けませんが面白いんです)如何にアカペラが繊細であるかを教えて下さいます。
mpやmfの声の強弱は曲の流れを掴みながら、表現しなければなりません。まさにテクニックの世界♪
中世ヨーロッパまで遡り合唱の始まりを解説中!
先生のお手本を聴きながら「真似したらええねん」と思いつつ…でけしまへん。難しんです。
それなのに男子部隊は少数精鋭でブイブイ云わして存在感大です♪

最後は「二度とない人生だから」からいくつか歌い上げ!先生からの「上手いやんか」の言葉に励まされ終了。お疲れさまでした。

次回は松屋町のよしゅうホールで練習です。お間違いないように来て下さいませ

♪マッチャン


今月お誕生日のお二人。おめでとうございます!

2015年10月4日日曜日

10月4日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

秋晴れの運動会日和!ですが、かけっこでなく、おとなしく今日も合唱練習に参加してきました!(^^)

残念ながら花月先生はお休み。トレーナーの白石さんもお休みとあっては、最初は元気もやる気も沈滞ムードでしたが、ラポール出身、花月先生の大先輩という白川さんが今日は急遽指揮棒を振って盛り返して下さいました!
前で歌いながら(?)の指揮
いつものサリマライズで発声練習がスタート。
「元気ないよ!声だしていきましょう!」と激を飛ばして下さいます。

続く「ありがとう」の練習では、パート毎にピアノの音に合わせて、最初から最後まで通して音を確認しながら歌ってみました。少しずつ音がずれるので、しっかりソプラノを聞いてそれに合わせるようにして歌うように、ということでしたが、確かに、アルトの私はソプラノの旋律を通して聞いたことがなかったように思います。
そして通して聞くと、また違った印象でした。「ソプラノってこんな風に歌っていたんだ…。」と今更ながらの再確認でした。

休憩をはさみ、次は「歌われて」の音取り。と思いきや、あまりのバラバラさに、白川さんもビックリ!?そしてガッカリ!?音取りも大切ですが、その前に、と、カデンツの練習を取り入れられ、互いの音を聞き合って一つのハーモニーを作りだす挑戦が始まりました。最初はバラバラだった音も、白川さんの指揮を皆が見て歌っているうちに、徐々に一つになってきたようでした。そして、最後のほうでは綺麗に響きあってきた~!!ような…???(^^;;;

最後は「歌われて」の後半を中心に音取りもしながら、合わせていきました。音を聞き合う、声を揃える、ピッチを下げない、レガートで!課題はまだまだ残りますが、来年の演奏会には披露できるように頑張りましょう!
突然のピンチヒッター
白川さん、今日はありがとうございました
さて、次回は10月25日(日)大国町です。
2週間あきますので、しっかり自己練習して忘れないようにしましょう!

♪Tomoko

2015年9月27日日曜日

9月27日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

本日は秋晴れ!
さー練習に向かいましょう^^
今日は自主発声練習から参加するぞ!と張り切って教室に・・・

9時半前に到着すると、『あれっ、誰も居ない・・・日を間違えた?えっ、場所間違えた?』と不安が・・・
慌ててMLを見直していると白川さん登場!
良かった~~~

早速、白石さんのピアノに合わせ発声練習開始。
声が出ない!すみません・・・ずっとさぼっておりました・・・
9:30からの自主発声練習にもたくさんの方が参加。熱心です!

発声練習の途中、花月先生登場!
『雑過ぎる!』『それで歌い続けても意味がない!』と厳しいお言葉。
『オペラ歌手は練習に練習を重ね、やっと30年経って今の声が出る。皆さんは初めて数年、出るはずはない。でも、ていねいに綺麗な声を出そうと努力することはしないといけない!』と・・・
すみません・・・と、ちょっとしょんぼりしながら、先生の歌声を聞いてからもう一度!
先生からすると、どれだけ変わったかはわかりません。でも、確かに皆の意識は変わったと私は毎回感じるのです。また、先生のマジックの中に入っていった、と。
先生の指揮を見ながら歌っていると、違う世界に入るのです。少なくとも私は・・・このマジックが大好きなんです!
歌いながら【口移し】で教えて下さいます。
ありがとうございます!

さてさて、10時になり、いつもの、サリマライズを歌いました。毎回、歌っている歌なのに、毎回、注意されます。。。
一つ一つの言葉に想いを込めて、レガートに。毎回聞いている言葉です。まだまだできていないんですね・・・練習練習!

そして、楽曲【歌われて】の中から、[ありがとう]の復習です。
アカペラで6月の合唱祭でお披露目した歌です。
歌えるはず?が、またまた、ご指導がたくさん!
もう、歌詞は覚えているはず・・・先生の指揮を見て歌っていきたいと思います。

本題の、[歌われて]の練習です!
皆の気持ちがバラバラだったからか、先生は『この歌は素晴らしい歌詞なんです、一度、歌詞を詠みましょう。』と。
そして、一拍おかれて、『いい歌詞でしょう。明るく歌いましょう!』と。
音取りも難しいこの曲、お互いのパートの音を聞きながら合わせながら歌うという初挑戦の難しい歌です。。。
自分の歌詞と音を身にしみこませ、先生の指揮を見て周りの音も聞きながら歌えたら・・・と思いました。
そして休憩タイム。
いつも、にこやかにピアノを弾いていただきありがとうございます。

後半は、何回も歌っている美空ひばりさんの『川の流れのように』を。
歌い終わると、『上手く歌える歌もあるやん!』と。
・・・誉め言葉なのか、残念な言葉なのか・・・微妙です。
次に同じく美空ひばりさんの『愛燦々』。
これも、『歌えてるやん!』と。
前半のアカペラで疲れている団員を気遣って下さってか、
『二度ない、やろか!』と。
えーっ、本を持ってきておりません・・・
やはり、〈二度ない〉〈みすゞ〉の教本は持っておくべきですね、すみません・・・
9月生まれのお誕生日会。
おめでとうございます。幸せな一年でありますように!

先生は、いつも団員を良い気分にさせて終わらせて下さいます。
歌えていないときも、冗談・ダジャレ?を交えながら、士気を上げて下さいます。
先生だけに頼ることなく、もっと、自力をあげなきゃと思いつつ、
毎回、やっぱり先生はすごいな・・・という感謝の思いで終わるのです。
そして、立派な合唱団になる為、頑張ろう!という気持ちになります。
色んな環境・立場・状況の人達が集まっているコーロ・フィオーレ。でも、先生の指揮を見て歌っている時は一つになっていると思います。
コーロ・フィオーレ万歳!
ご夫婦でご参加!羨ましい~~~末永くお幸せに!
いつもご指導ありがとうございます。
これからも、見捨てずよろしくお願いします!

by TOMOKO YOSHIDA