2013年4月18日木曜日

4月14日(日)@遊音堂

桜もすっかり葉桜となり、季節は春から夏へと移り変わろうとしている今日、今年度最初のレッスンがありました。

いつものように日比野団長のヒーリング効果たっぷりの伴奏にのってのストレッチ体操、そして発声練習と続いていき、少し長めの(?)休み明けの体も徐々に起きていきました(^^)。。。

前々回のブログで先生のちょこっと意地悪な発声練習について触れたのですが、今日は音に迷うことなく、しっかりついていって歌うことが出来ました\(^o^)/。私は心の中で喜んでいたのですが、先生はこの結果に一言。

「なんや、みんな出来るようになって面白くないな~」

そうなんですか・・・。それはご期待に添えず失礼しました(>_<)。でも本当は嬉しく思っているはず、照れ隠しなんでしょうね(と自分の都合のよいように理解)。
この下は半袖Tシャツでした。さすが元気です!!
 
 
今日も「サリマライズ」の練習から。一通り歌ったあと、先生よりクイズ。

「さて、今日は誰の真似をして指揮をしたでしょう?」前回に引き続き呆気にとられる団員。

答えは伺ったのですが、忘れてしまいました。(ごめんなさい;-;。。。)どうやら今後これはシリーズ化されそうな予感です・・・。皆さんぜひお時間があれば「YouTube」などで予習をしてみてください(^^)。

さて、そんな先生の遊びもあったのですが、レッスンはかなりの本気モード。一つ一つのフレーズを大切に歌う、旧友に会う喜びを歌っている曲なのであまり暗くならないように、後半は楽しい気持ちで最後は少し上に向かって歌い上げるなど・・・。いつにもまして技巧的な面も含めて細かく丁寧な指導でレッスンを進めてくださいました。

そして、その後は「二度とない人生だから」の練習へ。おそらく合唱祭で歌うことになるであろうとのことで、「合唱団らしく聞こえるように」と前奏の表情づくりからの指導。出始めの「二度と」のアクセントのつけ方、「人生」と「じんせい」の歌い分け、言葉の変わり目で言い直してフレーズを歌うなどなど一から各パートごとにきめ細やかな指導。途中椅子からずり落ちてよろめくシーンがありながらの熱の入った指導でした。

始めの2,3ページを進むのに半時間ほどを時間を割いてくださり、ふと気がついて時計を見るとすでに午前11時30分すぎ。午前10時の練習開始から1時間30分ノンストップで歌ってました・・・。

ここでちょっと休憩といっても、今日は連絡事項がいっぱい!!

合唱祭出演にあたり、日程やステージ衣装のことについてのお話、団規約等についてのお話など盛り沢山であっという間に休憩時間は終了。
残り時間5分で「二度とない人生だから」を1回通して今日のレッスンは終わりました。そして最後に先生が一言。

「今日は合唱団らしい練習をしたな~」とおっしゃられました。

私たちにとって初めての公の舞台である合唱祭に少しでも安心して臨めるようご指導くださったことに感謝し、本格的な「合唱団」への成長へ向けて一歩を踏み出せたのかなと少し嬉しく思いました(^o^)。

いつもと時間の流れ方が違い慌ただしく終わったせいか、私自身は「もう少し歌いたかったな」という心残りがありました。

さて、レッスン終了後は恒例のランチ会へ。今日は中華料理屋さんでした。それにしてもここの定食は安くてボリュームたっぷり・・・。そして先生のお顔でいただける「大学イモ」も絶品。。。是非まだ一度も行ったことないという方は是非お越しください。
 花月先生、室内ですがなぜかサングラス姿。。。

お店を出る帰り際、今日はちょっとしたハプニングもありました・・・(^^)。まさに笑いあり、笑いありそんな合唱団です。

次回は4月28日(日)です。もうゴールデンウィークに入っていますが、この日だけは予定をあけて忘れずに来てくださいね。また遊音堂でお会いしましょう。

Written by  Makiko Takaoka

2013年3月29日金曜日

3月24日(日)@遊音堂

桜の便りもちらほら聞かれる3月の日曜日。ただ春の日はお天気が良ければ花粉症の人には最悪の一日ともなりかねない季節です。我らが花月先生もその一人。サングラスにマスクという完全防備のいでたちで、ちょっと鼻声気味。でも歌うとそんなことは感じさせないのですから、恐らく歌はどこか別のところから出ているのでしょう。とにかく今日もストレッチ体操、発声練習といつもの練習が始まりました。

発声練習が終わったところで、花月先生が嬉しそうに、「今日はモノマネしてました!」と仰る。何の話か分からず、ポカンとしている団員を尻目に先生は、「カラヤンの真似して指揮していました。誰も分からへんかったやろ?」と得意満面。すみません、そこまでマニアックではないのでついて行けません。。。次回はもう少し分かりやすいのをお願いします。
花月先生がピース!珍しいですね。
さて、このところ毎回のように新しい人が入って下さっています。今日も前回見学に来られたお二人が早速練習に参加して下さいました。やはり一万人の第九で花月先生のクラスだったという方たちです。 先生のお力はスゴイ!こうやって少しずつメンバーが増えていくのがとても嬉しく、また楽しみでもあります。目標100人にはまだまだ足りませんが、皆さん、頑張りましょう!
新メンバーのお二人と一緒に!
そして!!!

Coro Fiore のロゴが完成しました!
北城さんが考案して下さっていたデザインを2つとも使って、見学の方にお渡しするプレゼントを作ってみましたが、とっても素敵です!これからどんどん活用して行きましょう!

見学に来られた方には、これをプレゼント。
中はお菓子の詰め合わせ。団員からの感謝の気持ちです。
今日の練習曲:
『サリマライズ』
『からっぽ・サラリ』

いつものように『サリマライズ』の練習から。どの合唱団でも歌っていてとても有名な曲ですが、だからこそ、しっかり歌わないといけないという、逆に難しい曲でもあるようです。この歌で先生は、とにかくレガートを強調されています。
「一本の糸のようにつなげて下さい!」 
特に後半は言葉を立てて、でも言葉を切らないように!と難しい注文です。だいぶ上手く歌えるようになってきたなぁと思っているのですが。。。^^;;;

さて、次はまだまだ音取りもままならない『妻を歌う』かと思いきや、「今日は新しい曲をやろう!」と仰って、『からっぽ・サラリ』に入りました。難しいので最後に残ったそうですが、合唱曲としてはとてもいい曲だそうです。

でも、、、難しい~!!!(><)

パート練習では音が取れても、他のパートと合わせた途端に自分の音が飛んでしまいます。あれあれ?と思っている間にどんどん進んでいきました。歌詞のとおり、心をからっぽにして挑むしかなさそうです。ただ、次回まで3週間あくので、忘れる自信有りです。

最後は気を取り直して、『二度とない人生だから』で締めくくりました。少しでも歌える歌があるとほっとします。合唱をやってみて思うことは、奥が深い!やればやるほど、更にやるべきことが出てくる。終わりがないかのようです。先は長いですが、気長に、でもちょっと頑張って練習を続けていきたいと思います。

ところで、今日はランチの会には行けませんでしたが、噂によると、6月の合唱祭の話で盛り上がり、花月先生が皆をあっと驚かせることをしてくださるとか!皆を驚かさないといけませんから、細かいことは秘密です。聞きたい人はこっそり聞きにきて下さい。花月先生、楽しみにしています!!!

次回は4月14日(日)。その前に5日(金)には先生の念仏コンサートも開かれます。お花見がてらお出かけください。ちなみに、西来寺には桜の木はないそうですが。。。
では、また遊音堂でお目にかかりたいと思います。


3月の念仏コンサートの記事が3月1日の毎日新聞(夕刊)に掲載されました!





見学の方と一緒に。一万人の第九で花月先生のクラスでした
by Tomoko

2013年3月17日日曜日

3月10日(日)@遊音堂

2月が足早に過ぎ去っていき、気がつけばもう3月。今日もレッスンは日比野団長考案、体操のお姉さん指導のもとまずストレッチ体操(何故か団長はスクラッチ体操と言ってましたが・・・)から始まりました。

首・肩・腕のストレッチ運動と腹斜筋(お腹の横のところ)を意識したひねりの運動と丹田を意識しての呼吸運動をしました。
終わった瞬間体中がポッカポカ。。。
起きぬけの体が十分目覚めました。
いずれ団長が素敵な曲をつけてくださり、コーロフィオーレオリジナルの体操になるみたいです・・・。そのときが楽しみですね。






そして、花月先生ご登壇で発声練習。実は先生前回からある試みをされています。(先生は遊んでるとおっしゃってましたが・・・)
普通なら音が順番に上がったり下がったりしていくところをわざと音をとばしていました。ピアノをよく聞いていないと、上がるのか下がるのか分からず「音の迷子」になってしまうのです。これも私たちに「音を聴く力」をつけるトレーニングなのかなと思いました。

本日もまずは「サリマライズ」から。今日はアルトに新入団の方が座ってらっしゃったので、アルトの音取りを一から丁寧に・・・。回を重ねるたびにどんどん上達していっている気がするので、(鼻濁音が難しいですが)歌っていてとても嬉しいです。

そして「妻を歌う」へ。前回の練習も復習で終わり、今回さらに1週間空いたから大丈夫かと思いきや、やっと最後まで通すことが出来ました\(^o^)/。前回同様「にこにこ」「とことこ」のデミヌェンドのつけかたやレガートについてかなり時間を割いてご指導くださいました。どちらも技術的にとても難しいです。今回は音の受け渡しのところをしっかり練習されてました。

ここで、私たちへ棒に集中させるため(?)「これからはもう口で言葉にするよりも棒で表現する・・・」との「省エネ指導」の宣言が・・・。とにかく喰らいついてでも指揮を見ましょう。。。(^-^)


最後はやはり「二度とない人生だから」。「息の流れを一定に保って歌いましょう。」とのご指導。それを踏まえて(?)歌ったら、一回で通せました(^-^)。。。

本日お越しいただいた新入団員の方です。とても気さくな方で、すでに合唱団の雰囲気にもすっかりなじんでいらっしゃいました。
何と入団初日ですが、ランチ会にも出席されてました!!

当合唱団では、いつでも皆さまのお越しをお待ちしております。入団テストはたった一つ

『「明るく素敵な笑顔」で歌ってくださること』
それだけです(^-^)。。。
 
そして、その後ランチ会へ。
次回の練習は、24日10:00から遊音堂であります。彼岸も過ぎ、桜の便りも聞こえてくる頃かもしれないですね。
written by  鷹岡万貴子

2013年2月21日木曜日

2月17日(日)@遊音堂

前日の雨のせいか、少し風の冷たい朝でしたが、遊音堂は活気に溢れていました。見学に加え、新たに入られた方お2人も今日から参加されていたせいでしょうか?新芽が春の息吹を感じさせる、そんな感がありました。何かが少しずつ動き始めた予感がします。

その一歩として、団長の日比野さんの提案により、今日から発声の前に体をほぐす体操をすることになりました。、初めてということもあり、今日は首や肩を動かす軽い運動のみ。でも皆さん真剣そのもので、終わった時には、「体が軽くなったわ!」と仰って下さった方も!体がほぐれ、肩コリがなくなり、声も出るようになる、という一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなるような名物体操にしていきたいですね。まずはおヘソの下の丹田を意識して体の芯を作りましょう!


体操が一通り終わると、いよいよ花月先生の登場です。
ただ、こういう時、花月先生は大概ろくなことを仰いません。案の定、

「後ろから見てたら、胡散臭い食品会社の集まりみたいで面白かった!!!はっはっは~! 」(--;;;


そう言いながらも、ちゃんと一緒に体を動かして下さっていましたよ!

そして発声練習の時には、
 「胡散臭い食品会社の体操のお蔭か、今日は声がよく出てる!」

練習後にも、
 「首の体操の時に、ポキッと鳴った人に、飴売りつけよう!暗譜のできる飴!」
この時点でかなり嬉しそうでしたが、さらに、

「ダイヤモンドコーティングのフライパンもつけよか!」
もうやる気満々!

2カ月後には団員全員がダイヤモンドコーティングのフライパンを持っているのは、多分間違いないと思います。

今日の練習曲:
『サリマライズ』
『妻を歌う』

さて、練習は、『サリマライズ』からスタート。音取りのおさらいから、さらに表情をつける練習でした。

『言葉をたて、音をたて、そして感情を入れながらレガートで歌う!技術的にかなり高度なことを要求しています。』
と花月先生。
しっかりついて行けるように頑張りましょう!p(^^)q

前半は、何年かぶりに懐かしい友に再会した気持ちを表現してドラマチックに、後半は、走らないように、しっかりレガートで!

今日のキーワード:
dim. (ディミヌエンド)! ←カタカナ表記これであってますか???^^;;;
『妻を歌う』の”とことこ”、そして、”にこにこ”の部分。言葉をたてながら強く入って弱く終わる。
今日は”ディミヌエンド”という言葉を繰り返し仰っていました。

ところで、後ろから見ていると、前回の鷹岡さんの提案のお蔭か、今日は楽譜を高く持って前を見ている方が多かったようにも思います。 しっかり指揮を見れるようにしていきたいですね。そのうち先生が、”暗譜が出来る飴”を配られるかもしれませんが、それまでは自力で頑張りましょう!

練習の後には、女性団員から先生と男性団員にチョコレートのプレゼント。ちょっと遅いバレンタインデーでした。こんな私たちを指導して下さる花月先生はもちろんのこと、少ないながらも頑張って下さっている男性には、本当に感謝です。先生、皆さん、ありがとうございます。ホワイトデーは忘れて下さい!(^^)ok
 
そして!花月先生から新しい人たちを歓迎して歌のプレゼント。今日はオペラ「フィガロの結婚」から『もう飛ぶまいぞこの蝶々』でした。
この歌を聴くと心がウキウキしてきます。中学の音楽の時に日本語で歌ったので内容がよく分かりますし、とても懐かしく感じます。
それよりも、先生の生の声をこんなに身近で聞けるなんて幸せですね!
先生、ありがとうございました!
練習が終わってランチの後は、少し暖かくなったように感じました。次回はもう3月。
もっと春が近くなっていることでしょう。

その前に、3月1日(金)には花月先生の念仏コンサートもありますね。今回は毎日新聞の取材が入るとか!?お時間のある方、雪もすっかり溶けたという米原に応援に行ってみませんか?
(念仏コンサートについては、【お知らせ 】でもご紹介していますのでご覧ください)

さらに、3月3日(日)には、団長の日比野さんもヒルトンのアトリウムコンサートでピアノを弾かれるようですよ。14:00~と15:00~の2回。お買いものに出られた方、帰りに立ち寄ってみて下さい。

ではまた、遊音堂でお目にかかりたいと思います。
(次回は3月10日です)
新しい人3名と一緒に一枚!そして、待望のテナーに増員です!
皆さん、よろしくお願いします。
 
by Tomoko

2013年2月9日土曜日

2月3日(日)@遊音堂

一年で一番寒い時期のはずなのに、今日は時折春のよう暖かい日差しがふりそそぐ中レッスンがありました。これもひとえに私たちをいつも明るく導いてくださる花月先生だからなせる業なのでしょうか・・・。

今日のレッスンは、前回のレッスンで音取りした「サリマライズ」を歌うことから始まりました。

この曲は、もとは南アフリカの民謡で紆余曲折を経て日本に伝わり、またその歌詞についても諸説あるそうで先生も「葉巻の裏に詞を書いたのが元である」との一説をおっしゃっていましたが、それも本当かどうか分からず何とも謎めいた曲なのでそうです。。。

そして、先生ご自身も学生時代に愛唱歌として歌われていたそうで、思い入れのある曲だったそうです。。。(ちなみに余談なんですが、私も学生時代コーラス部の愛唱曲の一つとして歌っていたので、久しぶりに今歌えることが出来てとても懐かしく、また嬉しく思っています・・・^-^)

前回は音を取るのに必死でなかなかフレーズ部分までは行き届いてなかったのですが、先生の細やかな指導のもと歌っていくと、少しずつ「歌の形」になりハーモニーが奏でられるようになっていきました。
曲のフレーズも歌詞もとても美しい名曲なので、これからもう少し歌いこんでいって、私たちの大切な愛唱歌にしていけたら・・・と思いました。(あと花月先生は、ここはクドいと言われるぐらい最後ゆっくりにしたいから指揮についてきてほしいとおしゃってました)

そして後半は「二度とない人生だから」から今まで歌ったことのない(といっても昔歌ったことのあるメンバーもいるのですが)「妻を歌う」の練習をしました。この曲は認知症の妻を見守る夫の視点から書かれている詞がとても温かく優しさにあふれている素敵な曲です。。。

私も昔歌ったことのあるメンバーの一員なのですが、何しろ3年以上前に歌ってから年数が空いているので、音を思い出すのにまず必死・・・。でも、先生の指揮を見て歌っていくうちにだんだん「こんなんだった。あんなんだった。」と思い出してきて形になってきました。

途中、「僕が超絶技巧を駆使して指揮しているのに誰も見てくれていない・・・」と悲しそうにおっしゃられました。

そのときにふと思ったのですが、皆さん楽譜はどのようにお持ちですか?もし、膝の上に置いて見てるという方がいらっしゃったら、少し高い(出来れば胸の高さ)位置で少し腕を伸ばしぎみに楽譜を持つようにしたら、その延長線上に先生の指揮が何となく見えるのではないかな・・・と思います。次回から私も含めてですが、心掛けていきたいですね^-^;;;。。。

あと、フレーズが珍しく一回で通ったときも「うまいなぁ。歌詞がええからうまく聞こえるんやな。」と言われてみんなガックリ。。。(え~、そちらを褒められるんですか・・・)
まだまだ先生に褒められるには「100年早い」と言われるかもしれませんが、「褒めて育つ合唱団」なので、優しい言葉お待ちしております。

「妻を歌う」は前半3ページの音取りとフレーズづけが終わった時点で一旦終了。

そしてわが合唱団のテーマソング「二度とない人生だから」を歌い、今日のレッスンは終了しました。


今日はアルトに見学希望の方がお二方おみえになってくださいました。本当に有難うございます。
このような地道な勧誘活動もとても大事ですね(^o^)(^o^)。


そして最後見学者への感謝の意味もこめて花月先生が久しぶりに歌声を披露してくださいました。レッスン中に歌って下さるのは本当に久しぶりで私たちも嬉しく、ウットリしながら聴いてました(^o^)。
見学に来られた方はどうお感じになられたのでしょうか・・・(^-^)。

 

その後いつものランチの会へ・・・。

もはや先生の妙技と言っても過言ではない「ビールつぎ」。

是非お隣で体験したい方はどうぞふるってお越しくださいね(^-^)(^-^)。。。





written by 鷹岡 万貴子

2013年1月26日土曜日

1月20日(日)@遊音堂

朝から晴天となり、気持のいい1月2回目の練習日。

「おはようございます!」
いつものように、団長の日比野さんが大きな声で元気に声をかけて下さいました。
いつもより(いつもに増して?)濃い感じに見えるのは新調されたという眼鏡のせいでしょうか???
何やらご自慢の眼鏡のようです。


常々、花月先生を描くなら、製図にも使われるような、細部までしっかりした強い線の出せる「2H」の鉛筆。団長は濃い線の描ける「2B」と思っていましたが、この眼鏡で「4B」の鉛筆に格上げさせて頂きます。

今日は花月先生がお休みのため、ピアノの白石さんが大奮闘!ピアノを弾きながら練習を引っ張って下さいました。
お休みになっても花月先生からは、「今日練習しておくように」としっかり課題が出されていたようで、前半は合唱曲『サリマライズ』の音取りから練習開始。最初に曲のイメージをつかむために、この曲を歌ったことがあるお二人が皆の前で歌声を披露して下さいました。さすが年期の入ったお二人の素敵な歌声でした。


曲の背景なども楽譜に少し載っていましたが、サリマライズという女性の名前のついた歌が、人づてに遠く海を渡って日本に辿り着いたというこの曲。日本語になった時に、原語とはまた違った内容になったものの、誰かを思って歌う気持ちは同じように感じました。今日は音取りで精いっぱいでしたが、じっくり歌詞を噛みしめて歌ってみたいと思います。

そして、1日で最後まで全パートの音取り完成!さすが花月合唱団!!(自画自賛!)v(^^)v

「私たち、すごい!」 ♪\(^O^)/♪

と口々に褒め合っていたのでした!
花月先生がいらっしゃったら苦笑いかもしれませんが。。。^^;;;

この素晴らしい出来を先生に聞いて頂こうと動画も撮ってみました。すでにご案内しましたが、メーリングリストからもダウンロードできますのでご覧下さい。(^^)

団長からもお話がありましたが、今年は合唱連盟参加という大きな目標もあり、そうなると、どこに行ってもすぐ歌える持ち歌を何曲か持つ、ということが課題に挙げられています。『二度とない人生だから』以外に、持ち歌の一つとして、花月先生が勧めて下さったのがこの一曲だそうです。皆さん、頑張って歌いこなしましょう!

後半はいつもの『二度とない人生だから』の総復習。

「今まで花月先生とやってきたことを思い出しながら・・・」
「花月先生に注意されたことを思い起こしながら歌いましょう」
「ここは、いつjも花月先生がおっしゃっているように小さく入って」 などなど

いつも先生から受けている諸注意をそのまま、花月先生の名前とともに伝えて下さって、最後は花月先生がそこにいるかのようでした。

そして、最後に白石さんがおっしゃった言葉がとても印象的でした。

「皆さん、今日はピアノをしっかり聞いて下さってありがとう。日頃の先生の注意を思い出しながら歌って下さったんですね。私たちが7年間積み重ねてきたものが、曲の中に全て注ぎ込まれていたようでした。」

7年間の先生と団員さんたちの絆のようなものを感じる一言でした。1年めの私には、少しうらやましい言葉です。でも、そういう積み重ねがしっかりと出来ているんだと感じられたレッスンだったのではないかと思います。

ですが、今日は残念なお知らせもありました。結成当初からのメンバーの一人でテノールを支えて下さっていた富田さんが、仕事の都合で一旦団を離れることになり挨拶がありました。少人数ながら、いつもしっかりテノールを聞かせて下さっていました。本当にありがとうございました。その声が聞けなくなるのは寂しい限りです。また時間が出来たら是非戻ってきて下さい。

ですが、前回見学に来て下さった方も来月から入って下さいることになり、そして今日は3名も見学の方が来て下さいました。一万人の第九で花月先生のクラスで歌っていた方たちです。来月にはまた新たに見学予定の方もいらっしゃいます。そういう人たちとも、また新しい歌の輪を作り広げていくことが出来たらと思います。
見学に来られた新しい人たち。感想をお聞きしたところ
「最後の歌(二度とない人生だから)、感動しました!」
そしていつものメンバー
今日もランチの会で盛り上がりました

次回は、2月3日(日)です。遊音堂でお目にかかりたいと思います。
by 倫子

2013年1月17日木曜日

1月13日(日)@遊音堂

前々回初めてブログを書かせていただいたあと、私の勝手な想像で1回書いたからしばらく書かなくても大丈夫・・・と思い書いたものが意外と評価されたのか「これから交互に書いていきましょう。」と斉藤さんより提案され、思わぬ展開に驚きつつ今回またブログを書かせていただきます。

三連休中日の日曜日ということで、集まりが少し心配されましたが今年初めての練習ということで、皆さん気合いが入ってほぼ全員出席。

練習の冒頭、団長の日比野さんより

○年始のご挨拶
○大阪府合唱連盟への加盟
○団員全員が交流をはかれるイベントを作っていきたい
○忘年会コンサートを今後毎年定例行事として行っていく

等の報告と提案がなされました。

副団長の白石さんよりは「ほぼ全部団長に言われましたが、私たちのコンサートではかくし芸・一発芸何でもありなので我こそはと思われる方は頑張ってくださいね。」とのお言葉がありました。

するとすかさず先生より「本業がまず第一や。本業をおろそかにしたらあかん。」とツッコまれました。ん~至極ごもっともです^-^;;。。。

そして花月先生が前に出られて、年始のご挨拶と1月4日の念仏コンサートにいらしゃった方へのお礼、今年1月1日をもって西来寺第17代住職に就任されたこと、再度合唱連盟への加盟のお話がありました。
(大阪府合唱連盟理事長先生とその息子さんそして理事長先生の教え子である槇原敬之さんとよく仕事を一緒にされるので、加盟していないと陰でコソコソやってると思われてしまうとの裏話も披露されてました・・・)
締めくくりに、今年もみんなで明るく楽しく歌っていきましょうとのことでした(^o^)。

新年初めの練習曲は何だろうとドキドキしながら先生の言葉を待っていると、『「二度とない人生だから」を歌ってその後新しい曲もちょっと歌おうか』とおっしゃられ、去年の忘年会コンサートで歌った曲を最初から総復習が始まりました。

前回本番から1カ月以上楽譜から離れていたのでまともに歌えない・・・(>-<)。。

結局、先生の一からの丁寧なご指導により、何とか全曲歌いきることが出来ました。ふと時計を見ると丁度12時前・・・。

「僕もまさか全部やるとは思わなかった。」とおっしゃられ年明け最初の練習は無事終了しました。

久しぶりの運動(?)で体がビックリしたのか、お腹周りが少し痛かったです・・・。個人的にこれを続けたら痩せられるかも・・・と思ってしましました。

そして今日昨年の「1万人の第九」で花月先生クラスのレッスンを受けられて見学に来て下さったアルトの方がめでたく入団されました。皆さん、今年は団員増員を目標に少しでも興味を持ってくだっている方がいらっしゃったら、是非お誘いしてくださいね(^-^)。。。
 
あと、今年は合唱連盟に加盟することで、合唱祭など私たちの歌をいろいろな方に聴いていただける機会が増えると思います。
明るく、楽しくそしてちょっと技術向上も目指して歌っていきましょうね(^-^)。。。




おっと、男性陣はいつもと違うポージングですね(^-^)。。

新しい戦隊ヒーローの誕生といったところでしょうか・・・^-^;;。。。










そして、皆さんお待ちかねの花月先生のお写真です。

さすがプロです。絵になりますね^-^;;。。。

でも、お箸を指揮棒がわりに振っていらっしゃったというお茶目なところを私は見逃しませんでした。。。











今日は、恒例のランチの会はなかったのですが、運営委員で(なぜかメンバーでない私も入っているのですが・・・)ちょっとした新年会をしました。



ビール4本を注文し、まさに新年の「飲み会」の様相を呈してました。。。

文責: 鷹岡 万貴子