2013年1月26日土曜日

1月20日(日)@遊音堂

朝から晴天となり、気持のいい1月2回目の練習日。

「おはようございます!」
いつものように、団長の日比野さんが大きな声で元気に声をかけて下さいました。
いつもより(いつもに増して?)濃い感じに見えるのは新調されたという眼鏡のせいでしょうか???
何やらご自慢の眼鏡のようです。


常々、花月先生を描くなら、製図にも使われるような、細部までしっかりした強い線の出せる「2H」の鉛筆。団長は濃い線の描ける「2B」と思っていましたが、この眼鏡で「4B」の鉛筆に格上げさせて頂きます。

今日は花月先生がお休みのため、ピアノの白石さんが大奮闘!ピアノを弾きながら練習を引っ張って下さいました。
お休みになっても花月先生からは、「今日練習しておくように」としっかり課題が出されていたようで、前半は合唱曲『サリマライズ』の音取りから練習開始。最初に曲のイメージをつかむために、この曲を歌ったことがあるお二人が皆の前で歌声を披露して下さいました。さすが年期の入ったお二人の素敵な歌声でした。


曲の背景なども楽譜に少し載っていましたが、サリマライズという女性の名前のついた歌が、人づてに遠く海を渡って日本に辿り着いたというこの曲。日本語になった時に、原語とはまた違った内容になったものの、誰かを思って歌う気持ちは同じように感じました。今日は音取りで精いっぱいでしたが、じっくり歌詞を噛みしめて歌ってみたいと思います。

そして、1日で最後まで全パートの音取り完成!さすが花月合唱団!!(自画自賛!)v(^^)v

「私たち、すごい!」 ♪\(^O^)/♪

と口々に褒め合っていたのでした!
花月先生がいらっしゃったら苦笑いかもしれませんが。。。^^;;;

この素晴らしい出来を先生に聞いて頂こうと動画も撮ってみました。すでにご案内しましたが、メーリングリストからもダウンロードできますのでご覧下さい。(^^)

団長からもお話がありましたが、今年は合唱連盟参加という大きな目標もあり、そうなると、どこに行ってもすぐ歌える持ち歌を何曲か持つ、ということが課題に挙げられています。『二度とない人生だから』以外に、持ち歌の一つとして、花月先生が勧めて下さったのがこの一曲だそうです。皆さん、頑張って歌いこなしましょう!

後半はいつもの『二度とない人生だから』の総復習。

「今まで花月先生とやってきたことを思い出しながら・・・」
「花月先生に注意されたことを思い起こしながら歌いましょう」
「ここは、いつjも花月先生がおっしゃっているように小さく入って」 などなど

いつも先生から受けている諸注意をそのまま、花月先生の名前とともに伝えて下さって、最後は花月先生がそこにいるかのようでした。

そして、最後に白石さんがおっしゃった言葉がとても印象的でした。

「皆さん、今日はピアノをしっかり聞いて下さってありがとう。日頃の先生の注意を思い出しながら歌って下さったんですね。私たちが7年間積み重ねてきたものが、曲の中に全て注ぎ込まれていたようでした。」

7年間の先生と団員さんたちの絆のようなものを感じる一言でした。1年めの私には、少しうらやましい言葉です。でも、そういう積み重ねがしっかりと出来ているんだと感じられたレッスンだったのではないかと思います。

ですが、今日は残念なお知らせもありました。結成当初からのメンバーの一人でテノールを支えて下さっていた富田さんが、仕事の都合で一旦団を離れることになり挨拶がありました。少人数ながら、いつもしっかりテノールを聞かせて下さっていました。本当にありがとうございました。その声が聞けなくなるのは寂しい限りです。また時間が出来たら是非戻ってきて下さい。

ですが、前回見学に来て下さった方も来月から入って下さいることになり、そして今日は3名も見学の方が来て下さいました。一万人の第九で花月先生のクラスで歌っていた方たちです。来月にはまた新たに見学予定の方もいらっしゃいます。そういう人たちとも、また新しい歌の輪を作り広げていくことが出来たらと思います。
見学に来られた新しい人たち。感想をお聞きしたところ
「最後の歌(二度とない人生だから)、感動しました!」
そしていつものメンバー
今日もランチの会で盛り上がりました

次回は、2月3日(日)です。遊音堂でお目にかかりたいと思います。
by 倫子

2013年1月17日木曜日

1月13日(日)@遊音堂

前々回初めてブログを書かせていただいたあと、私の勝手な想像で1回書いたからしばらく書かなくても大丈夫・・・と思い書いたものが意外と評価されたのか「これから交互に書いていきましょう。」と斉藤さんより提案され、思わぬ展開に驚きつつ今回またブログを書かせていただきます。

三連休中日の日曜日ということで、集まりが少し心配されましたが今年初めての練習ということで、皆さん気合いが入ってほぼ全員出席。

練習の冒頭、団長の日比野さんより

○年始のご挨拶
○大阪府合唱連盟への加盟
○団員全員が交流をはかれるイベントを作っていきたい
○忘年会コンサートを今後毎年定例行事として行っていく

等の報告と提案がなされました。

副団長の白石さんよりは「ほぼ全部団長に言われましたが、私たちのコンサートではかくし芸・一発芸何でもありなので我こそはと思われる方は頑張ってくださいね。」とのお言葉がありました。

するとすかさず先生より「本業がまず第一や。本業をおろそかにしたらあかん。」とツッコまれました。ん~至極ごもっともです^-^;;。。。

そして花月先生が前に出られて、年始のご挨拶と1月4日の念仏コンサートにいらしゃった方へのお礼、今年1月1日をもって西来寺第17代住職に就任されたこと、再度合唱連盟への加盟のお話がありました。
(大阪府合唱連盟理事長先生とその息子さんそして理事長先生の教え子である槇原敬之さんとよく仕事を一緒にされるので、加盟していないと陰でコソコソやってると思われてしまうとの裏話も披露されてました・・・)
締めくくりに、今年もみんなで明るく楽しく歌っていきましょうとのことでした(^o^)。

新年初めの練習曲は何だろうとドキドキしながら先生の言葉を待っていると、『「二度とない人生だから」を歌ってその後新しい曲もちょっと歌おうか』とおっしゃられ、去年の忘年会コンサートで歌った曲を最初から総復習が始まりました。

前回本番から1カ月以上楽譜から離れていたのでまともに歌えない・・・(>-<)。。

結局、先生の一からの丁寧なご指導により、何とか全曲歌いきることが出来ました。ふと時計を見ると丁度12時前・・・。

「僕もまさか全部やるとは思わなかった。」とおっしゃられ年明け最初の練習は無事終了しました。

久しぶりの運動(?)で体がビックリしたのか、お腹周りが少し痛かったです・・・。個人的にこれを続けたら痩せられるかも・・・と思ってしましました。

そして今日昨年の「1万人の第九」で花月先生クラスのレッスンを受けられて見学に来て下さったアルトの方がめでたく入団されました。皆さん、今年は団員増員を目標に少しでも興味を持ってくだっている方がいらっしゃったら、是非お誘いしてくださいね(^-^)。。。
 
あと、今年は合唱連盟に加盟することで、合唱祭など私たちの歌をいろいろな方に聴いていただける機会が増えると思います。
明るく、楽しくそしてちょっと技術向上も目指して歌っていきましょうね(^-^)。。。




おっと、男性陣はいつもと違うポージングですね(^-^)。。

新しい戦隊ヒーローの誕生といったところでしょうか・・・^-^;;。。。










そして、皆さんお待ちかねの花月先生のお写真です。

さすがプロです。絵になりますね^-^;;。。。

でも、お箸を指揮棒がわりに振っていらっしゃったというお茶目なところを私は見逃しませんでした。。。











今日は、恒例のランチの会はなかったのですが、運営委員で(なぜかメンバーでない私も入っているのですが・・・)ちょっとした新年会をしました。



ビール4本を注文し、まさに新年の「飲み会」の様相を呈してました。。。

文責: 鷹岡 万貴子

2012年12月15日土曜日

12月9日(日)@コルソ・オペラ

今日はいよいよ忘年会コンサートの日。週末から急に冷え込んで、お天気は良いものの、朝から風の冷たい寒い日でした。

ですが、コルソオペラでは、最後の打ち合わせに始まり大忙しの1日が始まりました。
10時半に集合、そして今年最後の合唱練習。「頑張るぞ」という多少の気合と「ま、なんとかなるか」、というお気楽さが相まって、真剣な中にも和気あいあいとした雰囲気が漂っていました。先生も、「前回褒めたらブログの内容が良くなってた!」とノリノリで、ものすごく褒めてくださる。今年の褒め納めですね。

 
本番前の最後の舞台練習

12時になるとコルソオペラでの昼食。お隣がイタリア料理のレストランとあって、パスタ・ランチが並び、いよいよ本番前という時でも「緊張して食べられないわ~!」という声もなく、楽しいランチタイムでした。先生はやはりビールを注文されてご満悦の様子。私たちの仕上がりに、さぞや満足されて少し早い祝杯というところでしょう!(または、ビールでも飲まないとやってられない???)







12時半を過ぎた頃からお客様が入って来られ、午後1時、いよいよ本番!
まずは花月先生のステージからスタートです。

日比野さんのピアノ伴奏で
“勿忘草”
“オ・ソレ・ミオ”
“カタリ・カタリ”
の3曲を花月先生が熱唱。
その歌いっぷりに会場からも拍手と大歓声が!と共に、

「前座の花月でございます」
「どや!上手いやろ!」

というパンチの効いたトークと前奏の間のパフォーマンスで笑いも巻き起こり、一気に会場が和やかに!
こんなにはしゃいでいるオペラ歌手を私は初めて見ました!


そして、何気にお伺いした先生と日比野さんの過去のお話が、予想もしなかった日比野さんのカミングアウトに発展!ここで更に会場が爆笑の渦となり、雰囲気が一層和らいだようでした。
先生、日比野さん、身を呈しての掴みと貴重なお話をありがとうございました!

さて、次は余興タイム。

まずは”ハナミズキ”を女声コーラスで熱唱。
この歌を選んで下さった佐川さんが、始めてこの歌を聞いたときの感動を話して下さいました。

二曲目は男声コーラスによる“エーデルワイス”。
素晴らしい歌声に会場もうっとり。副団長の白川さんが、家族への思いと共に、映画と同様に皆さんと一緒に歌いたいという気持ちを語って下さり、2番は会場が一体となっての合唱となりました。
三曲目は“四季のうた”。
ピアノの白石さんが選曲して下さったときのこと、そして渡辺さんがこの歌に対する思いを語って下さいました。実はアルトパートを自主練習して挑んだのですが、最後はボロボロ。失礼しました。。。^^;;;

その後、偶然その日の夕方バイオリンの発表会があるという鷹岡さんが、発表会で弾く予定のバイオリン曲、セリーヌ・ディオンが歌うTo Love You More”を演奏。突然のことだったにも関わらず、快く(?)引き受けて下さった鷹岡さんに感謝です。本当にありがとうございました。次は前もってお願いすることにします!

余興の最後は谷本さんのピアノ演奏。
その日の朝、演奏する曲の確認をしたところ、焦る様子もなく
「う~ん、どうしようかな。。。」
というお返事。え!?JAZZですから即興演奏もありなのか。。。とりあえず弾くまでに決めて勝手に弾いて下さい、とお任せ状態に。
最終的には、ドミニカ共和国出身のJAZZピアニスト、ミッシェル・カミロの“カリベ”という曲でした。
その瞬間だけ違う場所にいるような、そんなお二人の演奏でした。

後日友人からは、「歌だけでなくバイオリンにピアノに、皆さん多才ですね!」というコメントを頂きました。

そしていよいよ、コンサートのメイン”二度とない人生だから”の出番。今までの練習の成果をすべて出し、この一年を締めくくるべく挑みました。歌いながらそれぞれの花を咲かせることができたでしょうか?色々反省点はあると思いますが、これを機に、さらに練習に励み、もっともっと良いものにしていきたいと思います。
先生、今回の合唱、星いくつだったでしょうか?

終わってから二次会は駅前のカラオケで。まだ歌い足りない感じのメンバーがここでも大熱唱。そんな私たちに最後まで付き合って下さった先生。お疲れのところ本当にありがとうございました。

そしてこの一年頑張ってきた皆さん、お疲れ様でした。今回見に来てくれた友人からのコメントの中に、「皆が好きなことをやって楽しんでいる気持ちが伝わってきた」という一言がありました。
楽しく歌っている気持ちが伝わったとしたら、この忘年会コンサートも成功と言えるのではないでしょうか?

今回、こうして一緒に舞台に立たせて下さった先生と皆さんに感謝!
また来年もよろしくお願いします。

まずは初回、1月13日(日)に遊音堂でお目にかかりたいと思います。
良いお年を!

Merry Christmas and A Happy New Year!

by 倫子


 女性陣のこの盛り上がりに、先生も少したじたじ。。。
 中でも一際元気なお二人
あくまでもクールに決めている先生ですが、実はかなりお疲れのご様子
こちらのテーブルでも盛り上がりは最高潮に!そして…
壊れる日比野さん
(動画ですのでパソコン上でのみ視聴可能です)

後記
コンサートの後、様々なコメントを寄せていただきましたのでご紹介します。

-花月先生、かっこ良すぎる!
-みんなの先生を見る目がハートだった!
-日比野さん、面白過ぎる。
-みなさん、多才!
-見ているだけで楽しそう。
-聞くだけでなく、一緒に歌えて楽しかった。
-あの場所素敵。

などなど。。。

他にもありましたら、どんどんお寄せ下さい。

2012年11月28日水曜日

11月25日(日)@遊音堂


朝、練習会場に着くなり斉藤さんから思わぬ一言。「今日のブログお願いしていいですか?」
そういえば、お手伝いするって言ってましたよね(^_^;;)。
ですので、今回は鷹岡がブログを書かせていただきます。乱筆乱文とりとめのない文章かもしれませんが、よろしくお願いします。

さて、世間は三連休の最終日。でも私たちにはそんなことは関係なし。本番前最後の練習とあっていつもより熱気を帯びた練習となりました。まず、「二度とない人生だから」より本番で歌う5曲の練習。すると最後の練習とあってかいつもよりさらにこと細かいご指導。

「ここはピアノ伴奏がmpで始まり、歌はpで始まっているからピアノ伴奏より歌いだしは小さくしましょう。」とか「音楽に絶対というものはない。音の大きさは相対的なもので決まるから、譜面を見ましょう。でもそれは全部指揮でやっているから僕のほうを見てもらったら全部分かります。」

そういえば、先生のこれまでの再三のお願いが通じたのか今日は指揮を見て歌っている方が多かったように思います(^-^)。

そして、全曲一通りおさらいした後は最初からの通し練習。一曲終わるたびに「上手い。」
「イケてる。」と私たちをヤル気にさせる一言を挟んでくださり、全曲通し終わったあと、

「僕芸術的なことをこの合唱団に言うたんは初めてや。」とおっしゃられました。

それって私たちがようやくそういうことを言ってもらえるまでに成長したということなのでしょうか?
今までで一番嬉しい褒め言葉だった気がします(●^o^●)。

その後余興で歌う「ハナミズキ」「四季の歌」を練習。



 「ハナミズキ」はすごく揺れる曲なので、音符と歌詞を合わせるのが難しいです(T_T)。ピアノ伴奏を聴いてしまうと入るタイミングを失ってしまう感じでした。


「四季の歌」も最初はユニゾンなのですが、途中転調して2パートに分かれて歌うので、やっぱり難しい・・・。
(余談ですが、先生はこの四季の歌を聴くたびに笑ってしまうそうです。なぜなら「ハイネ」が恋人だからだそうです。確かに実際にそうだったら、何だか笑ってしまうお話ですね。)

どちらも一筋縄ではいかない曲。皆さん自主練習頑張って当日歌いましょう!!




今日見学に来ていただいたお二人。ソプラノとバスの方お一人ずつ。是非入団していただいて、一緒に楽しく歌っていきたいですね(^-^)。

あと、テノール大大募集しています!!このブログを見ていただき、「われこそは」と思われる方いらっしゃったら、是非 Coro Fiore までご一報を。







あ、そういえばまだ花月先生の写真を載せてなかったですね。本日の写真はこちら。残念ながら全身ショットはありませんが、「柿もらったで~」とのコメントとともに、満面の笑顔。大好物なんでしょうか?
どうぞ美味しく召し上がってください(^-^)。



その後、本日も恒例のランチの会へ。今日はいつもとは違う中華料理「北京飯店」へ。席に座るなり先生が、「ここの定食は量が多いから、定食頼んであと一品料理いくつか頼もう。」とおっしゃられ次々と手慣れた様子でご注文。
そして忘れてはならない先生のエネルギーの源のビール。私もお昼からいただきました(^_^)。

またたく間にテーブルいっぱいの料理。あっという間にお腹いっぱいになりました。さらに先生のお顔で、「大学イモ」のサービスまで・・・。いたれりつくせりです。

そうすると隣のテーブルの注文の様子をみて一言。「注文の仕方がなってない!!」との暴言を。
「何でか言うたらな。定食をまず頼んでない。定食は安くてボリュームがあるから、まずそれを注文しないと」とのこと。なるほど納得です^_^;。そういうことも徹底しているプロフェッショナルさにさすが頭が下がりました。

でも、もう満腹というまで食べて1人800円!!美味しく、安く、ボリュームがある三拍子揃ったこのお店に行きたい、そして先生の裏の顔が見たい方は、是非ランチの会へ。。。



最後に、あと本番直前の練習を残すのみとなりました。皆さん今年は特に寒さが厳しいですが、手洗い・うがい・よく休んでしっかり体調を整えて本番を迎えましょう!!

そして先生の私たちをやさしく包み込んでくれる素敵な笑顔でふって下さる指揮を精一杯見て楽しく歌い切りましょう!!

あとひとつ次回はコルソ・オペラ集合です。くれぐれも間違えて「遊音堂」に来ないでくださいね(^^)。

 

2012年11月12日月曜日

11月11日(日)@遊音堂

今日の大阪は朝から雨模様。練習日には珍しい、というより、よく考えたら今年の練習日はほとんどが晴れだったような。ふと見ると、花月先生は雨が降っているのに傘もささずに歩いていらっしゃる。慌てて傘を差し出したら、先生は傘をさすのがお嫌いで、濡れていても平気なんだとか。

 「大雨だったらどうするんですか?」
 「家から出ない!」

 ご名答! ^^;;;
皆さん、大雨になったら先生はレッスンに来られない可能性もありますのでご注意を!
でも、今日まで雨がなかったということは、先生は究極の晴れ男かもしれません。

そうは言っても、これから忙しくなる季節。風邪でも引いたらと思いきや、
「僕は風邪ひかへん。今まで熱出したのは3回だけ!阪神大震災の前日と、スマトラ沖地震の前日と・・・。」(あともうひとつ!どの地震でしたっけ???><)
東北の地震の時は大丈夫だったらしいですが、全部、大地震の前日!もしかして、前世は鯰ですか?

でも、皆さん、ご安心下さい!万が一、先生が熱を出したらメールをくださるそうです!
それよりも、熱を出さないようくれぐれもご養生下さい!日本のために!世界のために!

その先生、前回お休みでしたので、約一ヶ月ぶりです。あら、なんとなく顔が白くなりましたね。。。

ひげ剃ったから違うか?

そう言えば、この前まではあった髭がなくなっている!どんなタイミングで伸ばしたり、剃ったりされるんですか???

今日の練習曲:
念ずれば花ひらく
花・ねがい
つゆのごとくに
こおろぎ
二度とない人生だから 

さて、12月の忘年会コンサートの曲も決まり、気が引き締まってきたようで、今日は皆さん少し緊張した面持ちです。歌える歌は全部歌いましょう!ということになり、組曲『二度とない人生だから』の中の5曲を練習。でも、1曲終わって先生が切実に訴えられました。。。


皆さん、お願いですから指揮を見て下さい。

気がつくと、楽譜にかじりついて歌っていました。。。
すみません!!!本番までには何とか。。。^^;;;

さらに、「特にユニゾンのところはしっかり揃えましょう。」
揃えるポイントは、「音程」「リズム」そして一番重要なのが「節」。それが揃うときれいに聞こえるそうです。皆さん、しっかり指揮を見て、本番はバッチリ揃えましょうね!

花月先生のアドバイス:
出だしの子音の音をしっかり出して歌って下さい。

 “念ずれば”のN、“花が”のH、“見えない”のM、“ころころ”のK、“さらさら”のS と言った具合です。
日本語は母音が強い言語なので、子音を出すのは難しいですね。コンサートまで子音を意識して発音する練習をしてみてはどうでしょう! 
最後には、通して歌ってみました。
実は、組曲を通して歌うのは始めてで、ちょっと緊張します。まだ1つ1つの曲で精一杯ですが、歌っていたら全体が見えてくるでしょうか?
それより、ページが途中で飛ぶので、「あれ、どこのページ???」となりそうです。。。^^;;;
本番には、ちゃんとめくれるように頑張ります!
休憩時間には、団長の日比野さんと副団長の白石さんが夫婦漫才を披露!
あ、違いました。大切な忘年会コンサートのお知らせでした!(><)
曲の打ち合わせにもあり上がるアルト! 
いつも一番前で歌っていらっしゃるソプラノの石井さん(左)と土屋さん(右)
コンサートの意気込みを聞くと、
石井さん: 頑張ります!
土屋さん: 頑張ります!
岡崎さん: 俺にまかせとけ!
(とは言ってません。。。^^;;;)
岡崎さん、聞くの忘れてました!コメントに一言お願いします。
こちらもコンサートの打ち合わせ?
それとも高校時代の同級生でつもるお話を???

さて、今日もランチの会へ!お店の表に10周年の看板があり、「おめでとうございます!」の次に、「何かサービスあるの???」というところはさすが大阪!しっかりドリンクは半額でした。これからもお世話になります。
ビールをつぐのは先生のお役目です。この微妙な泡の感じ。誰にも出せません!
この泡で美味しさを閉じ込めるんだとか。飲んでみたい方、是非、ランチの会へ!
今日のメインは豚バラ肉。先生曰く、ここの料理はヌーヴェル・キュイジーヌ。交通網の発達により地中海から新鮮な食材が運ばれるようになり、伝統的なフランス料理に革命が起こった、、、というお話もここでは聞くことができます。続きはやはり、ランチの会で! 
「はい、目開いて、口開けて~」と言われて、本当に大口開けている人、約1名・・・。
ビストロ かたおかの奥様。いつも美味しい料理をありがとうございます。

さて、次回は11月25日(日)、遊音堂でお会いしたいと思います。
コンサート直前、頑張りましょう!p(^^)q