2013年7月29日月曜日

7月28日(日)@遊音堂

コーロ・フィオーレの練習日は、朝からそわそわ・・ 

なぜって?

素敵な仲間と 楽しく気持ち良く歌える喜びを知ってしまったからです。それは勿論、素晴らしい指導者・花月真先生のおかげです。はい、-------感謝、感謝(*^_^*) 
新規入会の皆様も、この団の居心地の良さを早く体感して下さいな・・ 
「今日はお祭りみたいな雰囲気ですね~。」と言うと、
すかさずペットボトルを持ってノッてくださる花月先生
もしかして屋台のおじさん??? 
^^:;;;
上にも書いてありますが、素晴らしい指導者の花月先生です!
ユーモラスな会話を交えながらのレッスン時間が、あっという間に終わるのが、残念ですが、充実感が、あるんです。さほど、上手にはなってないはずなのに、真先生の、言葉のマジックにかかり、歌い上げた感じ、満足感にひたりながら気持ち良く帰れるんです。

今日の練習も、本当に楽しかったですよね。一曲めから三曲めまで、こんなに早く進めるとは、先生もびっくり?繰り返し、繰り返し歌いながら教えてくださる・・贅沢な事です。オペラ歌手直伝ですよ… 

みなさぁん、これからは 先生の顔、口元、手、いや指揮を見て歌いましょう。 とことこ、のズレは解消されるはずです。思い込みはダメです。先生の指揮が頼りです。

これから四月のリサイタルに向かって、個人的な練習は勿論の事、月二回の練習を有意義にし、頑張りましょう。

つぶやき、渡辺でした。
今月入団、そして今日見学に来られた方々です。
徐々に仲間が増えてきました!
先生のコメント 「今日は上手や!新しい人のお陰やなぁ!!!」
そしていつもの練習風景

次回は8月11日(日)遊音堂です。
お盆ですが、ふるってご参加下さい。

2013年7月15日月曜日

番外編!6月23日@合唱祭

合唱祭の時の私たちの演奏に対するコメントが送られてきましたのでご紹介させて頂きます。

お褒めの言葉あり、アドバイスあり、しっかり聞いて下さっていることに感謝!!我ながらちょっとこそばゆい感じだなぁ、と思っていたら、先生が、

ほんまに?みんな自分で書いたんちゃうか~???

いえいえ、すべて会場で聞いていた人から頂戴したお言葉です。^^;;;

これから芸文に向けてさらなる努力が必要ですね。本番までの道のりはちょっとしたチャレンジかもしれません。でも、合唱祭や、本番前の練習の時の録音を聞いていると、本当にとてもキレイなハーモニーが聴こえてきます。時々聞いて、あの時ひとつになって頑張ったこと、楽しかった気持ちを思い出しながら、これからの練習を乗り切りましょう!

コメントにもありました。

皆の歌が大好きな気持ちが伝わってきました。

これこそ私たちの目指すところではないですか???オアシスのような合唱団。歌うことを楽しむ気持ちを忘れず頑張りましょう!

コメント


≪一般≫
l  多数の女声の中で力強く響く男声4人が良かったです。ベースの存在感があり不思議とバランス良く聞こえました。
l  男声4人とは思えないほどしっかり聴こえてきました。存在感のあるお声でした。
l  人生の生きていく大切さを、素晴らしさを歌いあげておられたと思います。
l  もう少しゆったり立たれても良かったのでは。
l  きらびやかな女性の衣装に目をひかれました。
l  男声パートが4名にも関わらず、まとまり全体としての声のバランスが良かったと思います。(女声パートに負けてませんでした)
l  真ん中の男声4人の声が際立っていました。いい声でした。女声の皆さんも負けないように頑張って下さいね。
l  とてもキレイな声ですね。少し言葉のエネルギーが弱い。
l  皆の歌が大好きな気持ちが伝わってきましたよ。女性の衣装もかわいいですね。

≪中学校・高校合唱部≫
l  衣装も揃っていてすごくキレイだった。
l  自分たちの部でもあれだけキレイな声が出せたらいいと思った。
l  堂々とした態度で歌っていて尊敬した。

l  女声の高音の中でも少ない男声の低音がはっきり聞こえており、絶妙なハーモニーを描いていた。


Youtube動画
「二度とない人生だから」
http://www.youtube.com/watch?v=laeCGEABrKM

2013年7月14日日曜日

7月14日(日)@遊音堂

7月14日。レッスンが始まる前に、初めて斎藤さんと前に立ってストレッチ運動を!
日比野さんのピアノ伴奏が後ろから小鳥の囁きのような優しい音が聞こえてくる。癒されます。クーラーで冷えた身体を徐々に暖かく(暑かった)なってきて、

さあ!今からええ声でレッスン始めよう!\(^^)/

って、もうひとりの私が気合いを入れてくれました。

今日の発声練習はいつもより短く、すぐにサリマライズを歌いました。

♪我が元離れ去りゆける~懐かしい友よ~

このフレーズ、息が続かなかった私ですが、最近、余裕で歌えるようになりました。

そして、花、願い。

きれいな曲です。
皆、指揮を見て歌っているはずなのになぜか?

ずれている。(><)

先生のきめ細かいひとことひとことを頭叩き込み、指揮棒を見てうたっていると思っていたら、先生のお顔を見てしまっていた。(^^;;;

ちゃんと指揮棒を見て!気持ちを切り替えて!ああ!いい感じのハーモニーだわ~!!!

って陶酔していたら、また、つぎのフレーズのスタートが遅れている。。。
ほんまに、難儀な生徒やなあと自分ながら呆れかえる。

基本は指揮棒を見ること。他のパートを聴きながら自分のパートを重ね合わせて歌う。
♪「見えない根達の根達の~」の部分も強弱に気をつけて歌う。
何回も歌っているのに完成には程遠い!コーラスって本当に奥深いなあと!

念ずれば花開く。
やはり、指揮をみてるようでどこかずれてる。
すごい集中力をもって指揮棒をみる。

二度とないじんせいは、私が自分でうまく歌えたなあって思うときは、自分で歌っていて涙がじわりじわりとあふれてくる時。
この感動を聴いてくださるかたに伝わるようにもっともっとレッスンしなくては!
毎回、課題をお土産にレッスン会場をあとにしてます。

ユーモア溢れる花月先生。とても丁寧にわかりやすくご指導くださる花月先生!
最高峰のコーラスには、後100年ぐらい(笑)かかるかもしれないけど、いつも、何かほんわかした温かい気持ちにさせていただいてます、
ありがとうございます。

そして、コロフイオーレのみなさんと一緒に最高峰をめざしましょう!
アルトの佐川の独り言でした。
毎回、嫌な顔もせず写真撮影に付き合ってくださる花月先生。
今日はサングラス姿です!
外の暑さにも関わらず、たくさんの人が練習に集まりました。


そしてお決まりの北京飯店でのランチ会。
こちらのテーブルは飲む人、大集合!?
大人の雰囲気を醸し出すこちらのテーブルを尻目に・・・
食い気に走るお隣のガールズ!

 次回は、7月28日(日)遊音堂です!

2013年7月6日土曜日

6月30日(日)@遊音堂

合唱祭も無事終わり、この日の練習も興奮も冷めやらぬという感じでした。多くの方が録音をすでに聞いて下さっており、「良かった!」「感動した!」という声が多く聞かれました。
先生からもFacebookで「団員の皆さんが生き生きと輝いておられ、私も嬉しかったです。」というコメントを寄せて頂きました。写真を見ると一人ひとりが本当にイキイキとした表情をされていて、曲を聞きながら写真を眺めていたら感動が蘇ってきます。舞台の写真を撮って下さった浅田さん(ご主人です)、ありがとうございました。

プラカードも好評でした!製作に参加して下さった吉田さん、浅田さん、(そして再登場!浅田さんの旦那様!)本当にありがとうございました!!!皆のアイデアが形になりましたね!

そして星場さんが、とってもいいアイデアを下さいました。
「何かイベントがある度に、花を付け足して行こう!」
グッドアイデアです!そのうちコーロ・フィオーレの文字が見えなくなるかもしれませんが、その時には、その花の看板だけで、「あ、花月合唱団が来た!」と言われるようになっていることでしょう!!!v(^^)v


http://www.youtube.com/watch?v=laeCGEABrKM

でも、実は私たちはここからスタートです。

副団長の白石さんからもコメントがありましたが、私たちは「花月合唱団」として見られているんですね。

私たちが舞台袖で待機していた時、その前にいらしたのは合唱連盟理事長の清原先生の奥様の合唱団で、私たちが花月合唱団とわかると、
「花月さんのとこ?ちょっと挨拶してこよう。」
とわざわざ先生の所まで足を運ばれました。

そして、ロビーでは、私たちの出番の前に、「次は花月先生の合唱団だ!」と言ってホールの中に入られた方が沢山いらっしゃったそうです。(実は私たちの時はギャラリーが多かったのです!!!)

そういえば、兵庫県立文化芸術センターに抽選に行ったときも、花月先生の合唱団だとわかると、係の方が挨拶して下さいました。(あの大ホールには先生の名前が彫ってあるとか。。。)

花月合唱団として舞台にあがるということは、そういうことなんだ、と外に出てみて改めて思い知らされました。ちょっと気づくのが遅かったかしれませんが。。。^^;;;

実は、いいことばかりではなく、合唱祭関係者の方からロビーでの行動に注意を受ける場面もありました。落ち着いて考えてみると、花月合唱団という名前をぶらさげて、それは本当に恥ずかしいことだったと反省しきりです。初めてで分からないことばかりで、皆さんにもご迷惑をおかけした部分が多々あったと思います。でも来年はリベンジしたいと思います。

さて、練習が始まるやいなや先生からは、

「上手やったと思います!」

というお褒め言葉が!!! \(^O^)/
そして団員の顔が喜びでほころんだところを見て、すかさず、

「おべんちゃらです~~~!」 (^_^;)(^_^;)(^_^;)

そんなこんなで、今日も大爆笑からレッスンが始まりました。

今日の練習曲:
サリマライズ
念ずれば花ひらく
花・ねがい

練習は次の芸文の舞台と7月7日のコンサートに向けて、新たな曲作りに入りました。

先生曰く、
音楽は常に変わります。さっきこう歌ったからと言って、次もそうなるとは変わらない、でも指揮を見ると、それがすべてわかります。

今日は先生は音取りを一切されませんでした。初めての方は戸惑われたかと思いますが、それだけ曲作りが大切ということなんだと思います。今後は芸文に向けてパート練習の必要性も強く感じました。パートリーダーさんを中心に、出来ることは私たちでやり、先生にはもっと深いところまで教えて頂けるようにして行きたいですね。

さて7月7日(日)にはコンサートも控えています。
皆さん、張り切っていきましょう!
6月のお誕生日の方がもうお一人いらっしゃいました。
大変失礼しました。先生との2ショットでお許し下さい!!
  
今日のランチ会は梅田ヒルトンの地下で驚きの1000円ランチです。
ヒルトンのアトリウムコンサートを皆で聴きに行きました!



では、次回7月14日(日)遊音堂でお目にかかります。
by Tomoko

2013年6月16日日曜日

6月9日(日)@大阪ミュージック倶楽部

いよいよ合唱祭前最後の練習日。今日はいつもと場所を変え本番さながらの練習をするため、大阪ミュージック倶楽部で3時間の練習に励みました。いつも電子ピアノで練習している私たち。グランドピアノの奏でる音にちょっと感激しました。

前回意気込んで練習の様子を録音してブログを書かせていただいたのですが、今日は持ってくるのを忘れてしまいました(>-<)。なので今回は私の記憶を頼りに書かせていただきます(^^)。

練習の冒頭先生より7月7日(日)に行われる七夕コンサートについて告知がありました。場所は大阪高槻1624天神にて13時よりとのことです。(詳しくはお知らせをご参照ください)
なぜか私たちの合唱団もゲスト出演!!これを足がかりに100人規模の合唱団にしていきたいと熱く語っていらっしゃいました。
そうですね。それだけの人数がいると出来る曲の幅も広がり、歌を歌うことの楽しみがもっと増えるかも知れませんね。

そして、曲の練習へ。まずは歌う姿勢の指導から・・・。足のかかとの上に膝がのり、そのうえに骨盤そして斜め上を向くような姿勢で歌うのが理想的なのだそうです。
あと、加えて私からもう一言付け加えるら、足を肩幅ぐらいの広さに広げて歌うと姿勢が安定して声が出しやすいかと思います。今まで先生のおっしゃってこられた事を一つ一つ思い出しながら歌っていきました(^^)/。
「レガート」に歌う、なるべく丸く言葉をいう、最初から歌いすぎないなど今までの総ざらえプラス本当に細かいテクニックを教えていただきました。今日は会場がいつもと違い緊張しているのかテンポが指揮より早くなってしまいがちで、「指揮をよく見て。みんな指揮より早くなっている。」と何度か止められ注意を受けました。

そして、最後の1時間は入場整列を含めての練習そして立って歌う練習をしました。団長日比野さんがステージマネージャー(略称ステマネ)として私たちの整列等の指示をしてくださいました。横一線に綺麗に並ぶのは意外と難しいです。当日はなるべく自分たちで位置調整が出来るように頑張りたいです(^-^)。
そしていざ歌い始めようとするとき先生がおもむろに「みんな緊張してる?」と尋ねられました。そして皆さんの様子を見て「初々しい」とおっしゃられ、指揮をしだすかと思いきや突然「ワァーッ」と大きな声を・・・。団員みんな一様に笑ってしまい、一気に緊張がほぐれて歌うことが出来ました。

そして、最後一曲通して歌い終えたとき、今までとは違う自分たちの歌が歌えたという確信のようなものがありました。花月先生ここまで一から懇切丁寧にご指導していただき、本当に有難うございました。

実は今日も場を和ませてくれるギャグ(?)であったり、恒例の指揮者ものまねクイズもあったのですが、割愛させていただきます。(先生残念がらないでくださいね(^^))

練習終了後にとった合唱団の集合写真がこちら!!

皆さんの充実した表情がとても印象的です(^o^)。個人的にとっても大好きな写真です。

その後、場所をなんばパークスの「チェルシー」にうつして、より一層団員の絆を深めるための親睦会が開かれました。
美味しいお料理に舌鼓をうち、皆さん大満足の様子でした。






そして、宴も最高潮に盛り上がっているさなか、突然ケーキが運ばれてきました。その正体は、今月お誕生日を迎えられる花月先生のバースデーケーキでした(^^)。
団員全員でハッピーバースデーソングを歌い、お祝いをしました。
突然のサプライズに少し驚いていらっしゃいましたが、とても嬉しそうな表情です・・・。(このときすでにビールを飲まれていたので、かなり顔が赤いです)

そして、今月お誕生日を迎えられる団員さんも3名いらっしゃって、6月生まれの皆さんの集合写真がこちらです。
こんなふうに、お誕生月の方には、素敵なバースデーカードとともにハッピーバースデーの歌も歌ってもらいお祝いしてもらえるアットホームな合唱団です。

是非私たちと一緒にこんな素敵な合唱団を盛りたてていこうと思ってくださる方がいらっしゃったら、いつでもお待ちしております(^o^)。

さぁ、いよいよ合唱祭本番です。一番最後に通しで歌ったあの歌が歌えたらきっと怖いものはないと思います。当日は自分たちの出番が迫ってくるにつれ緊張も高まってくると思います。でも私たち歌えるんですから(^o^)/。リラックスして自信を持ってあとは、とにかくステージに上がったら満面の笑みで観客の方々を見て、先生の振ってくださる全身での指揮を集中して見て歌えたらとにかく最高の歌が生まれると思います。

毎日暑い日が続いてますが、体調管理には気をつけて万全の状態で当日歌えるように心掛けていきましょうね。皆さん、よろしくお願いいたします。

Written by Makiko Takaoka

2013年5月31日金曜日

5月26日(日)@遊音堂

5月2回目の練習です。合唱祭の本番まであと2回の練習を残すのみ。先生のご指導にも熱が入ってきましたし、聞き漏らしてはいけないので、前回の鷹岡さんを見習って練習を録音。これで練習が終わったあと、いつ記憶喪失になっても大丈夫です!v(^^)v

今朝は体操の後、長くお休みされていた木戸さんの復帰を祝い、花月先生の歓迎の歌から始まりました。今日はたまたま一番前で聞かせて頂きましたが、朝から、しかもいきなり物凄いボリューム!大音量のサラウンドスピーカーの前に座ったようなもので、一気に目が覚めました。でも人間の生の声というのは不思議で、機械音と違い大きな音でも耳には心地よく響いてきました。
今日は発声練習を飛ばして”二度とない人生だから”の後半から。
ラストに向かって徐々に盛り上がっていく部分で、レガートにするところ、はっきり言葉をたてるところ、感情の込め方、そして口の開け方と、要所で細かい指示が飛んできます。ここ2回ほど、先生の指揮を見ながら歌うようにしていますが、それらの指示がすべて指揮に表されていて、自然に導かれていくようです。(ただちゃんと出来ているかどうかは別問題。。。><)

この曲の最後にかけての一番の盛り上がりでは、どんなにしんどくても、しんどいまま歌うのが大切なのだそうです。そうすることで、お客さんに私たちの気持ちが伝わる。だから楽々と歌ってはいけません。と言って怒鳴らないように!さらに、

「最後の”あ~”のところは、曲が終わってもお客さんの脳ミソに”あ~”が残るようにしっかり歌って下さい!」

丸い口で「お~」が混じっているようなイメージで「あ~」というのがポイント。最後はバッチリ決めましょう!

練習の途中で、先生が面白いことを仰っていました。舞台で緊張したときの対処法です。オペラ業界で言われていることだそうですが、

「曲がりきれないカーブがあったら加速しろ!」

危なくないですか???と思いましたが、曲がりきれないカーブで減速して曲がれても当たり前。でも、「曲がりきれないところで加速して道から外れたほうがお客さんは喜ぶ」のだそうです。ここで先生が言いたかったことは、トライしなさい、ということのようです。

「私には無理や、というところがあったら、一歩前に出て下さい。」

聞いていて思ったことですが、これは舞台だけでなく日常の中でも言えることではないでしょうか?トライしないでやり過ごすよりトライして進むほうが失敗しても面白い。いざという時にはアクセル全開で進んで行きましょう!p(^^)q
でも、実際にハンドルを持ったときは、曲がれるか曲がれないかは、もうちょっと手前で判断したほうがいいとは思いますが。。。^^;;;

ところで、録音を聞いていると、練習している気分になってなかなかブログが進みません。。。中でも先生の声がとてもよく響いて、目を閉じて聞いていると、遊音堂にいて、そこで先生が話されているかのような錯覚に陥ります。そして先生の合図で皆さんが歌っているのを聞いていると、夜にも関わらず一緒に歌ってしまっていました。この曲だからかもしれません。アルトの浅田さんが、「最後に通して歌ったときには、段々泣けてきた。歌えば歌うほど良い曲だと思います。」と言っていたのですが、本当にゆっくり、ジワジワと心に沁みこんでくるようです。

また今日は、見学の方がお二人も来て下さいました。最後に感想をお聞きしたところ、「楽しくて笑っていたんですが、最後は泣いてました。」今日は泣く人が多いですね。
お二人とも即入団。早速7月の練習から参加してくださるとのこと。本当に頼もしい限りです。来年に向けて一人でも多くの方に参加して頂きたいです。
6月には一万人の第九の申し込みも始まります。もともと、第九を通じてこの合唱団がスタートしたわけですから、こちらも外せません。忙しくなりますが、アクセルをしっかり踏み込んで行きましょう!

さて、来月の練習は本番を意識して、場所を変えての練習となります。間違わないように気をつけて下さいね。本番通りに並んで衣装をあわせて雰囲気を見てみたいと思います。グランドピアノのある練習室で、音もよく響きますので、きっと歌いやすいと思います。Tシャツも忘れずにお持ち下さい。
今日は指揮者風の構え!
そういえば今日は「誰の真似でしょう!」クイズはありませんでしたが、
「カラヤンならこう降る!」というお話が。まずは教育から?
クイズはやっても無駄と、とうとう気づかれたのでしょうか???
合唱祭まで休憩中も説明があり、真剣な眼差しの団員の皆さん。

では、次回、6月9日にお目にかかります。

by Tomoko

お知らせ
6月1日(土) 豊能町のユーベルホールで花月先生のコンサートがあります!14時開演!
         ピアノ伴奏は団長の日比野さんです!➡案内はこちら
6月7日(金) 4時から西来寺で念仏コンサートです!

2013年5月19日日曜日

5月12日(日)@遊音堂

ゴールデンウィークも終わり、お休み気分が抜けきるか抜けきらないかというこの日レッスンがありました。

昨日までの雨模様の天候から一転、清々しくまさに「新緑」と呼ぶににふさわしい天候となりました。やはり先生「晴れ男」ですね!!

実は今日の練習、私ICレコーダーで密かに録音してました。先生の日ごろの練習の様子をお伝えするのに少しでも役立ってくれる(?)はずなんですが・・・。

練習の始まりは、ちょっと久しぶりのストレッチ体操から(^o^)//。体の目覚ましはこれでOK!歌う準備が整いました。

そして、発声練習。先生のちょっと音をとばす発声にもすっかり慣れて、しっかり準備が出来てついていけました。これには、先生も感心しきり・・・。

今日もまずは「サリマライズ」の練習から。何と1回通して歌ったら、「ようなった」との言葉が・・・。まさかの一発OK。

そして、合唱祭で歌う「二度とない人生だから」」の練習へ。ここで先生から重大発表。「当日は暗譜で歌います」と。フレーズごとの歌いだしの歌詞が同じなので、そのあとの歌詞の順番がごっちゃになりそうですが、頑張って覚えましょう!!

今日の練習をいれて残り3回。ということで熱の入った細かい指導。

「二度と」の「ど」にアクセントをおかない、「人生だから」の「だから」はつなげてレガートに歌う、子音の発音はビートの前でそして「まず一番」の「い」を指揮を見て同じタイミングで歌う、最後は感動的なクライマックスに向けて歌い上げるなどなどかなり高等な細かいテクニックを伝授していただいての総仕上げの段階に入ってきました。一度歌えても次同じところを歌うと歌えなくなっている(>-<)という私たちにとても根気強く一つ一つ解釈を教えていただき、丁寧に繰り返しての練習の積み重ねでした。

でも、「僕の言ったことは忘れてもいいから、必ず指揮を見て歌うようにしてください」とおっしゃられました(^^)。

そうなんですよね。指揮の中にすべてが表現されているんです。新しく入られた方も多くなかなか楽譜を外して指揮を見るというのは難しいことかもしれないです。
多少の歌詞の間違い、音の違いは恐れることなく、指揮をしっかり見て心をこめて曲を歌い上げるようにしていきたいですね。

練習が横道にそれることはほとんど無かったのですが、ほんの少し笑いのエッセンスも混ぜてくださいました。
なぜか、桂枝雀さんのものまねもあったりしつつ、もう恒例となった指揮者のものまねクイズ(^o^)/。いつもは「サリマライズ」の練習のときにされるので、今日はないのかなと思っていたところで、やっぱり期待を裏切ることなくありました(^^)。

今日の答えは『サー・ゲオルク・ショルティ』(これも録音のおかげ)

とは言われても私も含めて団員の頭の中は「それって一体誰?」でいっぱいでした。先生のご期待に添えられるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。気になった皆さん是非インターネット検索&動画を見てください(^-^)。

最後の方私自身は立って歌っていたのですが、座って歌うよりも声がよく出て指揮との一体感もあり、ちょっとした充足感も得られました。「歌う」ってこういうことなのかなとあらためてふと思いました(^^)。

練習終了後、合唱祭でのステージ衣装の話がありました。花柄Tシャツの下に着るものについてでしたが、結局自由ということになりました。団員の個性が出そうでなかなか面白そうです。せっかくのフェスティバルなんだし、私たちの合唱団デビューも飾る日。思い思いに楽しみたいですね(^o^)。

そして、ランチ会へ。人数はいつもより少なめでしたが、その分先生との距離もより近くで楽しめました(^o^)。


この日の先生は、とっても上機嫌(^o^)!!すでに飲む前から出来あがっていたような気がします。

いつになく饒舌で周りの温度が少し下がるようなおやじギャグも飛ばしてました(^^;)。

そして、こんな至近距離で杉良太郎も真っ青の流し目で見つめられたら、女性陣はきっと心の中にハートマークが飛びかい、おちてしまうかもしれませんね。。。


次回は5月26日(日)遊音堂での練習です。合唱祭まで残り2回、いよいよ本番が近付いてきました。皆さん体調には十分気をつけて明るく楽しく適度に力を抜いた一生懸命さで臨みましょう!!

Written by Makiko Takaoka