2016年4月5日火曜日

2016年3月27日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

今日は、9:30から自主参加の発声練習から、です。
前回から練習を始めた【アベ・ベルム・コルプス】の復習。
アルト・ソプラノなどパートごとに音の確認を。
練習中に先生が登場。
先生も歌って下さり、皆の声にも張りが・・・!^^v

10時になり、先生の指揮に合わせての練習開始です。
一回、最後まで通しましょう、と。不安ながらも歌いました。
歌い終わったら、先生から「なかなか、上手い。」と微妙な表現が・・・
そのあと、「はい、最初からやりましょう!」と。一から練習・・・という事ですね。。。
今回は、ラテン語!歌詞を覚えるのもままならず・・・きっと棒読みだったのでしょう。
「強弱が楽譜に書いてあるのでせっかくだからそのように歌いましょう、それには指揮を見ましょう!楽譜に書いてあることを僕は指揮で表現しています。」「4小節くらいは覚えられるでしょう!」と。
やはり、先生の指揮を見て歌うとなんだか違ってきます!
はい、最初から、とにこやかにやり直し中!?
今回は、モーツァルトに挑戦です。
モーツァルトについてのお話をして頂きました。
レクイエムのような宗教曲から色々なオペラを作った天才だと。
その天才が作った曲なのだから、もっと感情を込めて抑揚もつけて歌いましょう、と。
僕が指揮をするので大丈夫です!と。
クラシックやオペラについて全くド素人のワタクシ・・・この機会にクラシックにも触れよう、と思いました。

休憩を挟み、次は、モンテヴェルディ作曲のマドリガーレの中からの【che se tu Ce'el cor mio】の初めての練習です。
まずは、イタリア語の歌詞を読み上げていくので皆さん書き込んで下さい、と。一回しか言いませんよ!と厳しいお言葉。
先生が読み始めても、少しざわざわ・・・@@;
お喋りはやめてきちんと書いて下さいよ、と二回目・・・
なんと、優しく懐の深い先生でしょう!
二回目でも、えっ?という言葉が聞こえればまた三回目・・・
先生自身も「俺は優しいなぁ~、一回と言って三回目やーーー」
先生が前に立たれたら私語はやめましょう!(何度も先生は我慢されていると思います。先生に対する最低限の礼儀ですよね。)

歌詞を書き込み、練習開始。難しすぎる!!!
練習までに何度か曲は聞いていましたが、歌えませんでした・・・
6月の合唱祭まで、頑張りましょう!
歌って教えてくださる花月先生
4月からは、9:30から12:30の練習に変更です。
11時までは、パートに分かれての練習や音取りの時間に。
11時からは、全員で、先生の指揮に合わせての練習となります。
やり方は、試行錯誤しながら、より効果的な方法が見つかれば・・・と思っています。

新しい練習方法での初回は
次回、4/10、9:30~です。
新しい事に挑戦するのが大好きなコーロ・フィオーレ軍団!
成功しかないですよね^^

今日は、3月のお誕生日の方のおめでとう会です。
皆で、Happy Birthdayを歌い終了。
おめでとうございます!
おめでとうございます!
By Tomoko Yoshida

2016年3月23日水曜日

2016年3月13日(日)@大阪グランドピアノスタジオ

今回は久しぶりの練習です♪花月先生は本番との事で残念ながらお休み。

練習前にミニコンの嬉しい反響や反省点が齊藤さんから報告頂きやっぱ反省です。客席を満席にするには各々の協力が必要であると痛感した次第でございます(汗)

定期演奏会も倍率の高い芸文から離れ来年3月にほぼ決まりです!!
でも4月1日にラストチャンスの芸文抽選が有ります。エイプリルフールだけど当たったら凄いです(@_@)ウンバラバァ~(呪いではありませんぞ。お願いの言葉デス)

白石さんからは今後の練習で取り組む2曲が発表されました。1つは古いメンバーには懐かしの「アベ・ベルム・コルプス」美しい曲です♪
2つ目はマドリガーレの中から「Che se tu se'il cor mio」(詳細は齊藤さんからのメールを参照)

この2曲を暗譜で歌えるようにせななりません!イタリア語ラテン語頭フル活用(汗) 頭も賢くなるはず!!

更なるレベルアップを目指しチャレンジャーな私たちですが、そこは花月合唱団♪
歌って楽しい面白い!?がモットーの合唱団♪
笑いのツボも忘れません\(^O^)/
では次回練習日3/27(日)お楽しみ♪
白石さんと新曲に取り組み中!
マッチャン

2016年3月1日火曜日

2016年2月27日(土)@プチエル(ミニコンサート「歌われて」)

今日はいよいよプチ・エルでのミニコンサートです。今回で第3回目とあって緊張感は薄れて来ていますが、回を重ねると言うことはより良いものにしなければ、というプレッシャーが加わって来ている気がします。

朝10時から立ち位置確認、アンサンブルからリハーサルを始めます。
そして花月先生の登場で何曲かリハーサルを行いました。
ここで私達を凍りつかせるあの現象…みんな揃って同じところで歌詞が出ない、あの魔物が!!
これって前にもリハーサルで出会った気がするのですが!?しかも何度も歌ってて一番慣れてるはずの曲なのに…不安な気持ちを抱えて昼休憩に入り腹ごしらえをした後は楽譜を開いて再確認です。
気合いっぱいのリハーサル!
昼休憩後は花月先生ご指導のもと残りの曲をリハーサル。
多くのアドバイスを頂いた中で最も印象的だったのは「15歳の顔で歌うこと」!!
無茶苦茶や、と思われるでしょうがこれが出来てる団員さんがいらっしゃいました!本番では15歳の集団に見えましたでしょうか!?
この中の誰が15歳かわかりますか???
14時…いよいよ開演です。
ステージに上がり、続いて登場した花月先生をみてマイナスな思いが吹き飛びました。私達とお揃いのスカーフをしていらっしゃるんですもん!この瞬間まで知らなかったので衝撃を受けましたが実にお似合いでした。そして、花月先生の指揮棒が上がれば全てを出し切る事に集中するのみです。
お揃いのピンクのスカーフをつけての指揮!
第1ステージの曲目は「愛燦燦」「アべマリア」「ありがとう」「歌われて」「サリマライズ」「川の流れのように」とアカペラが中心で難易度が高く練習もとても苦しい思いをしました。ですが花月マジックにかかった私達はこれまで練習した中でも一番良かったと思える出来だったと思います。
花月マジックで全員15歳に!!!(^^;;;
第2ステージではアンサンブルで「サボテンの花」「古時計」「心の瞳」「365日の紙飛行機」です。花月先生に一番目の前で聞いて頂く緊張のステージです。ですがこのアンサンブルは強制ではなくそれぞれが歌いたい曲目に参加する形なので楽しさが勝ってるのでは無いかと思います。「365日の紙飛行機」は大半の団員が参加するほどの人気の曲でした。実は私個人はこれが音取りに一番苦労してたんですが本番は上手くハモれたと思います。

休憩を挟み第3ステージは花月先生による「千の風になって」「二度とない人生だから」。
心が洗われます。白石さんとの息もピッタリでした。
ピアノからも優しく柔らかい音が奏でられた「千の風」でした
歌うときは1秒で入魂!
最後のステージは組曲『二度とない人生だから』。リハーサルでの失敗箇所に差し掛かったときは緊張が走りましたが順調に乗り越えることが出来ました!あの失敗があってこその成功、あれは魔物では無く本番前に喝を入れてくれる歌の神様かも知れません。
そしてアンコール曲は「光は届いている」。団員皆んなが大好きな曲なので楽しく歌う事が出来ました。
少ない人数ながら頑張る男声陣!
そして女声も!
最後は会場のお客様と一緒に「春の小川」を大合唱して締め括りました。
前回に比べればお客様は少なかったですがそれを感じないくら大きく温かな拍手を送って下さり感謝の気持でいっぱいでした!!本当にありがとうございました。
そして全曲の伴奏、練習でもフル稼働だった白石さんには頭の下がる思いで足を向けて寝られません。
受付をしてくださった方たち。ありがとうございました!
花月先生には感謝しかありません。緊張せずいつも通りどころかそれ以上で歌えたのは花月先生の指揮だからこそです。
花月先生、ありがとうございました!
この後の打ち上げでは美味しい中華料理と終わった開放感、心地よい疲れでいつもよりビールが美味しく感じられました。和気藹々とした雰囲気で時間を忘れて楽しめました。
宴会中
楽しいお酒でした!
最後に花月先生から厳しくも温かいお話も頂戴出来、背筋が伸びる思いでした。
思いの丈を語る花月先生
次の目標は合唱祭、時間があるようであっと言う間にやってきます。気合いを入れて頑張りましょう!
By kumi

2016年2月25日木曜日

2016年2月21日(日)@OMC大阪グランドピアノスタジオ

いよいよ、27日(土)に迫ったコンサート前の最後の練習。

気合の入った練習開始です。

体操の後、「二度とない人生だから」の通し。ここ数年来ずっと歌い続けている曲。ですが、細かい部分の手直しが入りました。曲の合間で気持ちを切り替える。前の曲のテンポ・イメージを引きずらない。歌を歌うときはあくまで冷静に。歌詞に感情移入しすぎないなど・・・。

そして、「アヴェ・マリア」。言葉の一つ一つが細切れにならないように、つなげて歌う。もともとは教会の中で単旋律で歌われていたものだそうで、演奏会場の移り変わりとともにアンサンブル形式になっていったとのこと。なので元々の歌い方はあまり口の形を変えず教会の高い天井に響かせるイメージで歌っていたのだそう。歌っているとどことなく厳かな気持ちになります。

そして「歌われて」の中より「ありがとう」と「歌われて」。今回取り組む本格的な無伴奏の曲。
先生のご感想は「まだ音楽とはいえない。得体の知れないもの」ということ・・・。パートの中で2つに分かれるところも多くそこで、きちんとしたハーモニーを鳴らすのが大きな課題です。「ありがとう」は昨年の合唱祭でも歌った曲なので思い起こせば大丈夫なのかな?と。先生は、「まだあるから、頑張りましょう。」と・・・。リハーサルに託されたよう?でした。

練習最後は「川の流れのように」。テノールの聴かせどころが満載です。パートソロもありますし、ある意味ソプラノよりも脚光を浴びています。団員も好きな曲。流れに乗って気持ちよく歌うことができました。

先生はご予定があり少し早めに練習会場を出られるとのことだったので、ノンストップの練習でした。その分とても内容も濃かった気がします。


その後は練習で歌えなかった本番で歌う予定の曲の通し。団員アンサンブル曲の練習、曲順での演奏。団員からのこうした方がいいのではという活発な意見も出ていました。
そして最後は各自不安が残っている曲を再度練習したり・・・。まさに1日歌漬けでした。

今日もピアノ伴奏から、団員アンサンブル曲のご指導とチーフトレーナーの方が1日ピアノの前に座り、鍵盤に向き合われていました。本当にお世話になりました。有難うございます。

ここ3回の練習は、チーフトレーナーの方なくしてはどうにもならなかったです。私の個人的な思いとしては、その方がかじ取りをしてくださった船で来週の本番に臨むような思いでいます。

あとは、本番前リハーサルを残すのみです。よい響きを持った声で観客の皆さまに笑顔でしっかり前を向き歌をお届けできるように心掛けましょう!!

By Makiko Takaoka

2016年2月14日日曜日

2月14日@OMCグランドピアノスタジオ

2/27のプチ・エルでのミニコンサートを控え、ラスト二回の練習日です。
花月先生からも、励ましのメッセージが届きました!
9:30からの発声練習の方々はすでに到着済! なんと、頑張る合唱団!
 
いつもご指導ありがとうございます!

今日は、花月先生は他のお仕事がありお休みです。
27日の本番に向け、最初から最後までの練習です。
白石さんのピアノに合わせ、サリマライズから、そして、アベマリア。
次は、アカペラの苦手な、ありがとう、と、歌われて、を・・・
イマイチ?でしたが、花月先生マジックで大丈夫?!???と。
 
次は、何回か発表会でも歌ってきた、美空ひばりさんの、川の流れのように、と愛燦々。
これは、まずまず?

そして、先生が作られた、光は届いている、を。
皆が大好きな歌です。歌うと涙があふれてしまいました・・・
先生、一緒に歌って助けて下さい!

次に、久々に歌う、二度とない人生だから、の組曲全て。
えーっ、覚えてません・・・との声があちらこちらから~~!
それでも、やるしかありません。 練習は、来週の一回のみ!
今日、やっておかないと、大変な事に・・・

やりとげました!

休憩を挟み、コンサートの立ち位置 を確認すべく、皆で本番さながらの練習を!
いよいよ、本番間近~~♪です。
本番での立ち位置で練習!


午前の練習は終了。午後からは、アンサンブルの練習です。 まずは、心の瞳、から。 次に365日の紙飛行機。 古時計。サボテン。 と。練習は2時半まで続きました。
アンサンブルの自主練習!必死です・・・
アンサンブルも必死に練習あるのみ!
かなり、良くなった、と思います。
白石トレーナー、毎回、お疲れ様です。 本当にありがとうございます。
精一杯、1週間練習いたします!
わからない音がある・・・と言えば、何度でも弾いて下さり、練習用の録音にも付き合って下さります。
なので!
私達は自分たちに出来る限りの事をするしかないのです!
いや、するべき、なのです。

来週、花月先生が来られた際に、すごい!と言ってもらいましょう~~♪

努力すれば結果はついてきます!と信じています?!

コーロ・フイオーレの底力を皆さんに見て頂きましょう!

今日は、二月から参加の方がお二人、見学の方がお一人来られました。
ますます、発展しかないコーロ・フィオーレ!万歳!^^

By Tomoko Yoshida

2016年2月1日月曜日

1月31日(日)@OMC大阪グランドピアノスタジオ

1月も最終日。そして大阪国際女子マラソンの日です!(関係ありませんね。。。^^;;;)今回は、大阪マラソンの時と違い、コースにもなっていませんでしたので、静な日曜でした。

花月先生は急用でお休みでしたので、トレーナーの白石さんが指揮をとり、歌の指導をしてくださいました。こういう時は、不安な箇所の再確認をするチャンスです。白石さんも、

「音の大小などの味付けは花月先生がして下さいますから、それは花月先生の指揮を見たらできますので、今日はしっかり自分の音を覚えてください!」

と言いながら、音の確認作業を進め下さいました。アカペラは特に、一人がズレるとそれに引きずられて皆がズレていくから気をつけなければいけませんね。実際に、少し違うところもありました。

そんなこんなで「ありがとう」「歌われて」の2曲をやりましたが、あっという間の、そして濃い2時間でした。最後はクールダウンに、と美空ひばりの「愛燦燦」「川の流れのように」。

今日は白石さんが花月先生に代わって指揮だけでなくダジャレも連発!最後も、「『愛燦燦』は大丈夫と思って気を抜きすぎて、「あ~、散々」にならないように!」という一言で占めて下さいました。

練習後、団員の方たちでグループを作り、先日演奏会を開催された方たちが前に並ばれて皆さんにお礼のご挨拶。企画からすべて自分たちでやったご苦労と、演奏会を無事に終えた達成感を語られました。私も聞きに行かせて頂きましたが、本当に5人の声が綺麗に重なりあって素晴らしいハーモニーを作り出していました。私たちもそんなそんなステキな合唱ができるように頑張りましょう!
前で挨拶される『la Luna』の皆さん
演奏会の様子をちょっとだけ・・・
午後からは演奏会の自主練習。長い1日皆様おつかれさ様でした。そして白石さん、ありがとうございました!

♪Tomoko

2016年1月17日(日)@Hibiki(心斎橋)

遅れ馳せながら新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
熱唱中!?
花月先生、今年もよろしくお願いします
さて、コーロ・フィオーレも今年は1月17日(日)が初日。練習の後に新年会という例年のパターンで2016年の活動がスタートしました。
初日から指揮にも気合が入ります
今年1回目の練習は心斎橋にあるHibikiというイタリア料理のお店でした。午前中は花月先生の指揮で合唱の練習です。いつものように花月先生が指揮をして下さり、いつものように楽しいお話をして下さり、いつものメンバーで、いつもの曲を歌うのですが、やはり場所が変わると少し気持ちも違うようです。新年ということもあり、少し緊張感のあるスタートでした。でも練習が進むにつれ、花月先生の有名な指揮者のお話で盛り上がり、いつもの笑顔が戻ってきます。さらに、キッチンの奥から聞こえる鍋を振る音がBGMとなって、この後の楽しい余興を感じさせてくれました。

最後の締めの曲は、やはり「二度とない人生だから」。曲の途中で団長の日比野さんが登場し、花月先生に変わって指揮棒を振ることに。なんでも花月先生に指揮を習っているそうです。が、実は、団長は、ご自身で手がけられたCDが昨年のレコード大賞で企画賞を取ったというスゴイ人なのです。
「テレビに出てくる有名人ばっかりやった!」
「聖子ちゃんがずっと隣にいた!こんな小さい顔やった!」
などなど、挨拶代わりに授賞式の当日のお話も盛り込みながら、「これからも皆さんと一緒に合唱団を盛り上げていきたい」と意気込みを語ってくださいました。これから少し(?)お忙しくなるそうですがよろしくお願いします。
ACOON HIBINOとして活躍中の団長
意気込みを語ります
午後からはイタリア料理を食べながら、例年のように団員の歌のオンパレード!1曲目のAKB48の「365日の紙飛行機」では、紙飛行機が乱れ飛び(?)、その後も、それぞれが用意して来た曲をご披露くださいました。もちろん、全員での大合唱もあり。やはりみんな歌が好きで、歌うことが好きで、こうして集まってきているんだな、と改めて思いました。歌が取り持つ不思議な縁ですね。この合唱団がなければ出会わなかった人たちと、こうして歌いながら楽しい時間が持てたことに感謝の1日でした。

さて、今年も頑張りますので、皆様、よろしくお願い致します!

by Tomoko
新年会の始まり!




今年もトレーナーのシライシさんとピアノのアズミちゃんの
連弾がありました。



もちろん、花月先生のステージも!
ピアノ伴奏は団長の日比野さん

 息もピッタリのお二人の演奏

1月生まれの方。お誕生日おめでとうございます!