2013年5月19日日曜日

5月12日(日)@遊音堂

ゴールデンウィークも終わり、お休み気分が抜けきるか抜けきらないかというこの日レッスンがありました。

昨日までの雨模様の天候から一転、清々しくまさに「新緑」と呼ぶににふさわしい天候となりました。やはり先生「晴れ男」ですね!!

実は今日の練習、私ICレコーダーで密かに録音してました。先生の日ごろの練習の様子をお伝えするのに少しでも役立ってくれる(?)はずなんですが・・・。

練習の始まりは、ちょっと久しぶりのストレッチ体操から(^o^)//。体の目覚ましはこれでOK!歌う準備が整いました。

そして、発声練習。先生のちょっと音をとばす発声にもすっかり慣れて、しっかり準備が出来てついていけました。これには、先生も感心しきり・・・。

今日もまずは「サリマライズ」の練習から。何と1回通して歌ったら、「ようなった」との言葉が・・・。まさかの一発OK。

そして、合唱祭で歌う「二度とない人生だから」」の練習へ。ここで先生から重大発表。「当日は暗譜で歌います」と。フレーズごとの歌いだしの歌詞が同じなので、そのあとの歌詞の順番がごっちゃになりそうですが、頑張って覚えましょう!!

今日の練習をいれて残り3回。ということで熱の入った細かい指導。

「二度と」の「ど」にアクセントをおかない、「人生だから」の「だから」はつなげてレガートに歌う、子音の発音はビートの前でそして「まず一番」の「い」を指揮を見て同じタイミングで歌う、最後は感動的なクライマックスに向けて歌い上げるなどなどかなり高等な細かいテクニックを伝授していただいての総仕上げの段階に入ってきました。一度歌えても次同じところを歌うと歌えなくなっている(>-<)という私たちにとても根気強く一つ一つ解釈を教えていただき、丁寧に繰り返しての練習の積み重ねでした。

でも、「僕の言ったことは忘れてもいいから、必ず指揮を見て歌うようにしてください」とおっしゃられました(^^)。

そうなんですよね。指揮の中にすべてが表現されているんです。新しく入られた方も多くなかなか楽譜を外して指揮を見るというのは難しいことかもしれないです。
多少の歌詞の間違い、音の違いは恐れることなく、指揮をしっかり見て心をこめて曲を歌い上げるようにしていきたいですね。

練習が横道にそれることはほとんど無かったのですが、ほんの少し笑いのエッセンスも混ぜてくださいました。
なぜか、桂枝雀さんのものまねもあったりしつつ、もう恒例となった指揮者のものまねクイズ(^o^)/。いつもは「サリマライズ」の練習のときにされるので、今日はないのかなと思っていたところで、やっぱり期待を裏切ることなくありました(^^)。

今日の答えは『サー・ゲオルク・ショルティ』(これも録音のおかげ)

とは言われても私も含めて団員の頭の中は「それって一体誰?」でいっぱいでした。先生のご期待に添えられるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。気になった皆さん是非インターネット検索&動画を見てください(^-^)。

最後の方私自身は立って歌っていたのですが、座って歌うよりも声がよく出て指揮との一体感もあり、ちょっとした充足感も得られました。「歌う」ってこういうことなのかなとあらためてふと思いました(^^)。

練習終了後、合唱祭でのステージ衣装の話がありました。花柄Tシャツの下に着るものについてでしたが、結局自由ということになりました。団員の個性が出そうでなかなか面白そうです。せっかくのフェスティバルなんだし、私たちの合唱団デビューも飾る日。思い思いに楽しみたいですね(^o^)。

そして、ランチ会へ。人数はいつもより少なめでしたが、その分先生との距離もより近くで楽しめました(^o^)。


この日の先生は、とっても上機嫌(^o^)!!すでに飲む前から出来あがっていたような気がします。

いつになく饒舌で周りの温度が少し下がるようなおやじギャグも飛ばしてました(^^;)。

そして、こんな至近距離で杉良太郎も真っ青の流し目で見つめられたら、女性陣はきっと心の中にハートマークが飛びかい、おちてしまうかもしれませんね。。。


次回は5月26日(日)遊音堂での練習です。合唱祭まで残り2回、いよいよ本番が近付いてきました。皆さん体調には十分気をつけて明るく楽しく適度に力を抜いた一生懸命さで臨みましょう!!

Written by Makiko Takaoka



2013年5月3日金曜日

4月28日(日)@遊音堂


4月も終わりというのに、肌寒い日が続きます。例年なら半袖でもおかしくない気候なのですが、今年はまだ上着が手放せません。と思っていたら、今日の花月先生は結構薄着。(先生は普段から比較的薄着です。) なんだかちょっと寒そうな気もしましたが、先生は今年の1月から米原にお住まいを移されたところ。きっと大阪は暖かいのでしょう。
さて、Coro Fioreの新しいチラシが出来ました!合唱団のロゴも入り、花月先生の写真も前のバージョンからガラリと変わりました!こんなに楽しそうに指揮されている先生の写真を見たら、入りたくなること間違いなし!!!来年の芸文でのコンサートに向けてメンバーが増えるよう、張り切って宣伝しましょう!p(^^)q 【お知らせ】を御覧ください)

その前に6月は合唱祭ですが、少しずつ衣装が決まってきました。どこの合唱団でもそうですが、やはり衣装は大切ですよね。大きな舞台ですし明るく楽しい雰囲気になるようにしたいですね。衣装決めのために、この日は少し早めに集まって頂きましたが、やはり短時間で一度に決めるのは難しかったようです。まだ少し時間がありますから、もうちょっと考えてみましょう。実際にTシャツと合わせて見てみるというのもいいですね。

10時を過ぎて練習開始。今日もオーソドックスな発声練習から始まり、上がったり下がったりの忙しい発声に、仕上げはいつものマメマメ~~♪ここからすでにレガートで繋ぐ練習です。

今日の練習曲:
サリマライズ
二度とない人生だから

サリマライズは、パート毎に丁寧に音取りの復習をしてくださり、ひと通り曲が終わったところで、「ようなった!」とお褒めのお言葉。v(^^)v
そして、もうすでに恒例となった、例の質問が!

「今日の指揮は誰の真似でしょう?」

今日は二度ものこの質問が出てきましたが完敗。2回目の時に「これはわかるやろ~!」と言われても、みんなの頭は「???」という状態。答えは「佐渡裕!」

もしかしたら、これは分かったかもしれない…。でも、どこでこの質問が出るか予測できないところも難しい!というより一杯一杯なんです!!!(><)
先生が一人でご満悦、というコーナーになりつつありますが、一度くらいは「◯◯さんの指揮です!」と答えて、先生に「ブラボー!」と言わせてみたいですね。誰か頑張って下さい!

次は、『二度とない人生だから』
こちらは合唱祭で歌う曲ですから、さらに丁寧に。特に、出だしを何度もやり直しました。
先生曰く、

「上手か下手かは出だしで決まる!」

だからと言って頑張りすぎてもダメ。最初はメゾピアノで優しく入り、後半になるに従って徐々に盛り上げて行くのがこの歌の醍醐味です。

言葉の上では、フレーズの最後で音が動くところを丁寧に。たとえば、

”二度とないじんせいだから”の”だから”
”みぢかなものたちにできるだけのことをしよう”の”しよう”
”こころゆたかに接してゆこう”の”ゆこう” などなど。

ですが、出だしの”二度とない人生だから~”に続く次のフレーズの最後の”だから”が思うように出来なくて何度もやり直しをしました。繰り返すうち、あまりに出来ない私たちにしびれを切らしたのか、最後は思い余って先生が、

「前の“じんせい”からしっかり続けて!大丈夫や、少々息止めても死なへん!死んだらタダでお経あげたる!」

この一言で、皆の緊張した面持ちが一気にほぐれて大爆笑に。妙に信憑性があったのは先生が本当に浄土真宗の住職でいらっしゃるからでしょうか?しばらく練習が中断するほどパンチの効いた一言でした。
そういえば、新しいチラシに合唱団の特典が書かれてあったのですが、皆さん手書きで足しておきましょう!

特典4 タダでお経をあげてもらえる!

それはさておき、合唱祭まで練習は後3回。さらに来年の演奏会のことを考えると、他の曲も仕上げていかなければいけません。これから忙しくなりそうですね。でも、良かった!と言えるように頑張っていきましょう!
今日も中華で大盛りランチです。
こちらのテーブルも大盛況
今日は写真が少なかったので、特別に練習後の花月先生のショットをもう1枚!
よっぽどお腹が空いてたんですね。
次回は5月12日(日)。もう少し暖かくなっていることを期待してます。
その前に5月3日(金)は先生の念仏コンサートの日ですね。ちょうどゴールデンウィークと重なって、たくさんの方が行かれるのではないでしょうか?暖かくなるといいですね。

では、皆様、また遊音堂でお目にかかりたいと思います。

By Tomoko

2013年4月18日木曜日

4月14日(日)@遊音堂

桜もすっかり葉桜となり、季節は春から夏へと移り変わろうとしている今日、今年度最初のレッスンがありました。

いつものように日比野団長のヒーリング効果たっぷりの伴奏にのってのストレッチ体操、そして発声練習と続いていき、少し長めの(?)休み明けの体も徐々に起きていきました(^^)。。。

前々回のブログで先生のちょこっと意地悪な発声練習について触れたのですが、今日は音に迷うことなく、しっかりついていって歌うことが出来ました\(^o^)/。私は心の中で喜んでいたのですが、先生はこの結果に一言。

「なんや、みんな出来るようになって面白くないな~」

そうなんですか・・・。それはご期待に添えず失礼しました(>_<)。でも本当は嬉しく思っているはず、照れ隠しなんでしょうね(と自分の都合のよいように理解)。
この下は半袖Tシャツでした。さすが元気です!!
 
 
今日も「サリマライズ」の練習から。一通り歌ったあと、先生よりクイズ。

「さて、今日は誰の真似をして指揮をしたでしょう?」前回に引き続き呆気にとられる団員。

答えは伺ったのですが、忘れてしまいました。(ごめんなさい;-;。。。)どうやら今後これはシリーズ化されそうな予感です・・・。皆さんぜひお時間があれば「YouTube」などで予習をしてみてください(^^)。

さて、そんな先生の遊びもあったのですが、レッスンはかなりの本気モード。一つ一つのフレーズを大切に歌う、旧友に会う喜びを歌っている曲なのであまり暗くならないように、後半は楽しい気持ちで最後は少し上に向かって歌い上げるなど・・・。いつにもまして技巧的な面も含めて細かく丁寧な指導でレッスンを進めてくださいました。

そして、その後は「二度とない人生だから」の練習へ。おそらく合唱祭で歌うことになるであろうとのことで、「合唱団らしく聞こえるように」と前奏の表情づくりからの指導。出始めの「二度と」のアクセントのつけ方、「人生」と「じんせい」の歌い分け、言葉の変わり目で言い直してフレーズを歌うなどなど一から各パートごとにきめ細やかな指導。途中椅子からずり落ちてよろめくシーンがありながらの熱の入った指導でした。

始めの2,3ページを進むのに半時間ほどを時間を割いてくださり、ふと気がついて時計を見るとすでに午前11時30分すぎ。午前10時の練習開始から1時間30分ノンストップで歌ってました・・・。

ここでちょっと休憩といっても、今日は連絡事項がいっぱい!!

合唱祭出演にあたり、日程やステージ衣装のことについてのお話、団規約等についてのお話など盛り沢山であっという間に休憩時間は終了。
残り時間5分で「二度とない人生だから」を1回通して今日のレッスンは終わりました。そして最後に先生が一言。

「今日は合唱団らしい練習をしたな~」とおっしゃられました。

私たちにとって初めての公の舞台である合唱祭に少しでも安心して臨めるようご指導くださったことに感謝し、本格的な「合唱団」への成長へ向けて一歩を踏み出せたのかなと少し嬉しく思いました(^o^)。

いつもと時間の流れ方が違い慌ただしく終わったせいか、私自身は「もう少し歌いたかったな」という心残りがありました。

さて、レッスン終了後は恒例のランチ会へ。今日は中華料理屋さんでした。それにしてもここの定食は安くてボリュームたっぷり・・・。そして先生のお顔でいただける「大学イモ」も絶品。。。是非まだ一度も行ったことないという方は是非お越しください。
 花月先生、室内ですがなぜかサングラス姿。。。

お店を出る帰り際、今日はちょっとしたハプニングもありました・・・(^^)。まさに笑いあり、笑いありそんな合唱団です。

次回は4月28日(日)です。もうゴールデンウィークに入っていますが、この日だけは予定をあけて忘れずに来てくださいね。また遊音堂でお会いしましょう。

Written by  Makiko Takaoka

2013年3月29日金曜日

3月24日(日)@遊音堂

桜の便りもちらほら聞かれる3月の日曜日。ただ春の日はお天気が良ければ花粉症の人には最悪の一日ともなりかねない季節です。我らが花月先生もその一人。サングラスにマスクという完全防備のいでたちで、ちょっと鼻声気味。でも歌うとそんなことは感じさせないのですから、恐らく歌はどこか別のところから出ているのでしょう。とにかく今日もストレッチ体操、発声練習といつもの練習が始まりました。

発声練習が終わったところで、花月先生が嬉しそうに、「今日はモノマネしてました!」と仰る。何の話か分からず、ポカンとしている団員を尻目に先生は、「カラヤンの真似して指揮していました。誰も分からへんかったやろ?」と得意満面。すみません、そこまでマニアックではないのでついて行けません。。。次回はもう少し分かりやすいのをお願いします。
花月先生がピース!珍しいですね。
さて、このところ毎回のように新しい人が入って下さっています。今日も前回見学に来られたお二人が早速練習に参加して下さいました。やはり一万人の第九で花月先生のクラスだったという方たちです。 先生のお力はスゴイ!こうやって少しずつメンバーが増えていくのがとても嬉しく、また楽しみでもあります。目標100人にはまだまだ足りませんが、皆さん、頑張りましょう!
新メンバーのお二人と一緒に!
そして!!!

Coro Fiore のロゴが完成しました!
北城さんが考案して下さっていたデザインを2つとも使って、見学の方にお渡しするプレゼントを作ってみましたが、とっても素敵です!これからどんどん活用して行きましょう!

見学に来られた方には、これをプレゼント。
中はお菓子の詰め合わせ。団員からの感謝の気持ちです。
今日の練習曲:
『サリマライズ』
『からっぽ・サラリ』

いつものように『サリマライズ』の練習から。どの合唱団でも歌っていてとても有名な曲ですが、だからこそ、しっかり歌わないといけないという、逆に難しい曲でもあるようです。この歌で先生は、とにかくレガートを強調されています。
「一本の糸のようにつなげて下さい!」 
特に後半は言葉を立てて、でも言葉を切らないように!と難しい注文です。だいぶ上手く歌えるようになってきたなぁと思っているのですが。。。^^;;;

さて、次はまだまだ音取りもままならない『妻を歌う』かと思いきや、「今日は新しい曲をやろう!」と仰って、『からっぽ・サラリ』に入りました。難しいので最後に残ったそうですが、合唱曲としてはとてもいい曲だそうです。

でも、、、難しい~!!!(><)

パート練習では音が取れても、他のパートと合わせた途端に自分の音が飛んでしまいます。あれあれ?と思っている間にどんどん進んでいきました。歌詞のとおり、心をからっぽにして挑むしかなさそうです。ただ、次回まで3週間あくので、忘れる自信有りです。

最後は気を取り直して、『二度とない人生だから』で締めくくりました。少しでも歌える歌があるとほっとします。合唱をやってみて思うことは、奥が深い!やればやるほど、更にやるべきことが出てくる。終わりがないかのようです。先は長いですが、気長に、でもちょっと頑張って練習を続けていきたいと思います。

ところで、今日はランチの会には行けませんでしたが、噂によると、6月の合唱祭の話で盛り上がり、花月先生が皆をあっと驚かせることをしてくださるとか!皆を驚かさないといけませんから、細かいことは秘密です。聞きたい人はこっそり聞きにきて下さい。花月先生、楽しみにしています!!!

次回は4月14日(日)。その前に5日(金)には先生の念仏コンサートも開かれます。お花見がてらお出かけください。ちなみに、西来寺には桜の木はないそうですが。。。
では、また遊音堂でお目にかかりたいと思います。


3月の念仏コンサートの記事が3月1日の毎日新聞(夕刊)に掲載されました!





見学の方と一緒に。一万人の第九で花月先生のクラスでした
by Tomoko

2013年3月17日日曜日

3月10日(日)@遊音堂

2月が足早に過ぎ去っていき、気がつけばもう3月。今日もレッスンは日比野団長考案、体操のお姉さん指導のもとまずストレッチ体操(何故か団長はスクラッチ体操と言ってましたが・・・)から始まりました。

首・肩・腕のストレッチ運動と腹斜筋(お腹の横のところ)を意識したひねりの運動と丹田を意識しての呼吸運動をしました。
終わった瞬間体中がポッカポカ。。。
起きぬけの体が十分目覚めました。
いずれ団長が素敵な曲をつけてくださり、コーロフィオーレオリジナルの体操になるみたいです・・・。そのときが楽しみですね。






そして、花月先生ご登壇で発声練習。実は先生前回からある試みをされています。(先生は遊んでるとおっしゃってましたが・・・)
普通なら音が順番に上がったり下がったりしていくところをわざと音をとばしていました。ピアノをよく聞いていないと、上がるのか下がるのか分からず「音の迷子」になってしまうのです。これも私たちに「音を聴く力」をつけるトレーニングなのかなと思いました。

本日もまずは「サリマライズ」から。今日はアルトに新入団の方が座ってらっしゃったので、アルトの音取りを一から丁寧に・・・。回を重ねるたびにどんどん上達していっている気がするので、(鼻濁音が難しいですが)歌っていてとても嬉しいです。

そして「妻を歌う」へ。前回の練習も復習で終わり、今回さらに1週間空いたから大丈夫かと思いきや、やっと最後まで通すことが出来ました\(^o^)/。前回同様「にこにこ」「とことこ」のデミヌェンドのつけかたやレガートについてかなり時間を割いてご指導くださいました。どちらも技術的にとても難しいです。今回は音の受け渡しのところをしっかり練習されてました。

ここで、私たちへ棒に集中させるため(?)「これからはもう口で言葉にするよりも棒で表現する・・・」との「省エネ指導」の宣言が・・・。とにかく喰らいついてでも指揮を見ましょう。。。(^-^)


最後はやはり「二度とない人生だから」。「息の流れを一定に保って歌いましょう。」とのご指導。それを踏まえて(?)歌ったら、一回で通せました(^-^)。。。

本日お越しいただいた新入団員の方です。とても気さくな方で、すでに合唱団の雰囲気にもすっかりなじんでいらっしゃいました。
何と入団初日ですが、ランチ会にも出席されてました!!

当合唱団では、いつでも皆さまのお越しをお待ちしております。入団テストはたった一つ

『「明るく素敵な笑顔」で歌ってくださること』
それだけです(^-^)。。。
 
そして、その後ランチ会へ。
次回の練習は、24日10:00から遊音堂であります。彼岸も過ぎ、桜の便りも聞こえてくる頃かもしれないですね。
written by  鷹岡万貴子

2013年2月21日木曜日

2月17日(日)@遊音堂

前日の雨のせいか、少し風の冷たい朝でしたが、遊音堂は活気に溢れていました。見学に加え、新たに入られた方お2人も今日から参加されていたせいでしょうか?新芽が春の息吹を感じさせる、そんな感がありました。何かが少しずつ動き始めた予感がします。

その一歩として、団長の日比野さんの提案により、今日から発声の前に体をほぐす体操をすることになりました。、初めてということもあり、今日は首や肩を動かす軽い運動のみ。でも皆さん真剣そのもので、終わった時には、「体が軽くなったわ!」と仰って下さった方も!体がほぐれ、肩コリがなくなり、声も出るようになる、という一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなるような名物体操にしていきたいですね。まずはおヘソの下の丹田を意識して体の芯を作りましょう!


体操が一通り終わると、いよいよ花月先生の登場です。
ただ、こういう時、花月先生は大概ろくなことを仰いません。案の定、

「後ろから見てたら、胡散臭い食品会社の集まりみたいで面白かった!!!はっはっは~! 」(--;;;


そう言いながらも、ちゃんと一緒に体を動かして下さっていましたよ!

そして発声練習の時には、
 「胡散臭い食品会社の体操のお蔭か、今日は声がよく出てる!」

練習後にも、
 「首の体操の時に、ポキッと鳴った人に、飴売りつけよう!暗譜のできる飴!」
この時点でかなり嬉しそうでしたが、さらに、

「ダイヤモンドコーティングのフライパンもつけよか!」
もうやる気満々!

2カ月後には団員全員がダイヤモンドコーティングのフライパンを持っているのは、多分間違いないと思います。

今日の練習曲:
『サリマライズ』
『妻を歌う』

さて、練習は、『サリマライズ』からスタート。音取りのおさらいから、さらに表情をつける練習でした。

『言葉をたて、音をたて、そして感情を入れながらレガートで歌う!技術的にかなり高度なことを要求しています。』
と花月先生。
しっかりついて行けるように頑張りましょう!p(^^)q

前半は、何年かぶりに懐かしい友に再会した気持ちを表現してドラマチックに、後半は、走らないように、しっかりレガートで!

今日のキーワード:
dim. (ディミヌエンド)! ←カタカナ表記これであってますか???^^;;;
『妻を歌う』の”とことこ”、そして、”にこにこ”の部分。言葉をたてながら強く入って弱く終わる。
今日は”ディミヌエンド”という言葉を繰り返し仰っていました。

ところで、後ろから見ていると、前回の鷹岡さんの提案のお蔭か、今日は楽譜を高く持って前を見ている方が多かったようにも思います。 しっかり指揮を見れるようにしていきたいですね。そのうち先生が、”暗譜が出来る飴”を配られるかもしれませんが、それまでは自力で頑張りましょう!

練習の後には、女性団員から先生と男性団員にチョコレートのプレゼント。ちょっと遅いバレンタインデーでした。こんな私たちを指導して下さる花月先生はもちろんのこと、少ないながらも頑張って下さっている男性には、本当に感謝です。先生、皆さん、ありがとうございます。ホワイトデーは忘れて下さい!(^^)ok
 
そして!花月先生から新しい人たちを歓迎して歌のプレゼント。今日はオペラ「フィガロの結婚」から『もう飛ぶまいぞこの蝶々』でした。
この歌を聴くと心がウキウキしてきます。中学の音楽の時に日本語で歌ったので内容がよく分かりますし、とても懐かしく感じます。
それよりも、先生の生の声をこんなに身近で聞けるなんて幸せですね!
先生、ありがとうございました!
練習が終わってランチの後は、少し暖かくなったように感じました。次回はもう3月。
もっと春が近くなっていることでしょう。

その前に、3月1日(金)には花月先生の念仏コンサートもありますね。今回は毎日新聞の取材が入るとか!?お時間のある方、雪もすっかり溶けたという米原に応援に行ってみませんか?
(念仏コンサートについては、【お知らせ 】でもご紹介していますのでご覧ください)

さらに、3月3日(日)には、団長の日比野さんもヒルトンのアトリウムコンサートでピアノを弾かれるようですよ。14:00~と15:00~の2回。お買いものに出られた方、帰りに立ち寄ってみて下さい。

ではまた、遊音堂でお目にかかりたいと思います。
(次回は3月10日です)
新しい人3名と一緒に一枚!そして、待望のテナーに増員です!
皆さん、よろしくお願いします。
 
by Tomoko

2013年2月9日土曜日

2月3日(日)@遊音堂

一年で一番寒い時期のはずなのに、今日は時折春のよう暖かい日差しがふりそそぐ中レッスンがありました。これもひとえに私たちをいつも明るく導いてくださる花月先生だからなせる業なのでしょうか・・・。

今日のレッスンは、前回のレッスンで音取りした「サリマライズ」を歌うことから始まりました。

この曲は、もとは南アフリカの民謡で紆余曲折を経て日本に伝わり、またその歌詞についても諸説あるそうで先生も「葉巻の裏に詞を書いたのが元である」との一説をおっしゃっていましたが、それも本当かどうか分からず何とも謎めいた曲なのでそうです。。。

そして、先生ご自身も学生時代に愛唱歌として歌われていたそうで、思い入れのある曲だったそうです。。。(ちなみに余談なんですが、私も学生時代コーラス部の愛唱曲の一つとして歌っていたので、久しぶりに今歌えることが出来てとても懐かしく、また嬉しく思っています・・・^-^)

前回は音を取るのに必死でなかなかフレーズ部分までは行き届いてなかったのですが、先生の細やかな指導のもと歌っていくと、少しずつ「歌の形」になりハーモニーが奏でられるようになっていきました。
曲のフレーズも歌詞もとても美しい名曲なので、これからもう少し歌いこんでいって、私たちの大切な愛唱歌にしていけたら・・・と思いました。(あと花月先生は、ここはクドいと言われるぐらい最後ゆっくりにしたいから指揮についてきてほしいとおしゃってました)

そして後半は「二度とない人生だから」から今まで歌ったことのない(といっても昔歌ったことのあるメンバーもいるのですが)「妻を歌う」の練習をしました。この曲は認知症の妻を見守る夫の視点から書かれている詞がとても温かく優しさにあふれている素敵な曲です。。。

私も昔歌ったことのあるメンバーの一員なのですが、何しろ3年以上前に歌ってから年数が空いているので、音を思い出すのにまず必死・・・。でも、先生の指揮を見て歌っていくうちにだんだん「こんなんだった。あんなんだった。」と思い出してきて形になってきました。

途中、「僕が超絶技巧を駆使して指揮しているのに誰も見てくれていない・・・」と悲しそうにおっしゃられました。

そのときにふと思ったのですが、皆さん楽譜はどのようにお持ちですか?もし、膝の上に置いて見てるという方がいらっしゃったら、少し高い(出来れば胸の高さ)位置で少し腕を伸ばしぎみに楽譜を持つようにしたら、その延長線上に先生の指揮が何となく見えるのではないかな・・・と思います。次回から私も含めてですが、心掛けていきたいですね^-^;;;。。。

あと、フレーズが珍しく一回で通ったときも「うまいなぁ。歌詞がええからうまく聞こえるんやな。」と言われてみんなガックリ。。。(え~、そちらを褒められるんですか・・・)
まだまだ先生に褒められるには「100年早い」と言われるかもしれませんが、「褒めて育つ合唱団」なので、優しい言葉お待ちしております。

「妻を歌う」は前半3ページの音取りとフレーズづけが終わった時点で一旦終了。

そしてわが合唱団のテーマソング「二度とない人生だから」を歌い、今日のレッスンは終了しました。


今日はアルトに見学希望の方がお二方おみえになってくださいました。本当に有難うございます。
このような地道な勧誘活動もとても大事ですね(^o^)(^o^)。


そして最後見学者への感謝の意味もこめて花月先生が久しぶりに歌声を披露してくださいました。レッスン中に歌って下さるのは本当に久しぶりで私たちも嬉しく、ウットリしながら聴いてました(^o^)。
見学に来られた方はどうお感じになられたのでしょうか・・・(^-^)。

 

その後いつものランチの会へ・・・。

もはや先生の妙技と言っても過言ではない「ビールつぎ」。

是非お隣で体験したい方はどうぞふるってお越しくださいね(^-^)(^-^)。。。





written by 鷹岡 万貴子